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いくらのような木苺

Pict0061k1 木になっている苺、木苺(きいちご)です。いくらが集まっているみたいでしょ。味は甘酸っぱく草苺より濃いです。志高の大将軍山(だいじょうごんやま)の頂上付近にありました。 

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桃の実と梅の実

志高で、2月に咲いた梅の花、4月に咲いた桃の花が、いまどちらも桃の実、梅の実になっています。まず桃の実  そして梅の実  Pict0047m Pict0053u

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白いヤマボウシの花

志高湖畔の北側に白い花の咲いている木があります。その咲き方が不思議で、葉の上に白い傘を差した様に咲いています。調べてみましたら、ヤマボウシ(山法師)という木とのことです。
「ヤマボウシ」
・水木(みずき)科 みずき属
・「山法師」の名前は、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びら を白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえた。    秋には実がイチゴのように赤く熟す。
・中国名は「四照花」。枝いっぱいに花が咲いたときの四方を照らす様子を表現している。
・別名 「山桑(やまぐわ)」実の表面が桑のようにブツブツしている ので。 (季節の花300さんより)   Pict0030s

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野いちごを食べたよ。

志高湖の湖周道路を散歩していて、緑の中に赤いモノを見つけ有ったかなと確認、しめしめツブツブがある、ヘビイチゴではない、やった野いちごだ。一粒取って食べる、甘酸っぱい、子供の頃によく食べた味だ。そんなに美味しい物でもないのですが。なつかしいですね。

「野いちご」と思っていましたが、正式な名は、「草苺(くさいちご)」バラ科 キイチゴ属で、草の名がありますが、キイチゴの仲間なのですね。   Pict0022t Pict0021t

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孤高の木、ポプラ

Pict0011_2 ポプラの木です。高さが20m(推定)ほどあります。ポプラといえば北海道大学のポプラ並木が有名ですが、志高のポプラは1本だけの、周りに高い木のない、孤高の木です。一本だけですくっと立っていて、いわゆるかっこよいですね。  ポプラはヤナギ科ハコヤナギ属の植物の総称で、一般には和名セイヨウハコヤナギをさすことが多いとのことです。 

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ヘビイチゴを見つけたよ

三丁目の夕日の時代(昭和30年代)は、どこでも見かけた「ヘビイチゴ」最近はとんと見かけなくなった。志高湖には、ありました。丸くて、赤くて、ちっちゃくて可愛らしいイチゴ。名前はちょっと不気味なヘビイチゴ。元気に存在しています。ヘビイチゴ(蛇苺) バラ科ヘビイチゴ属の多年草です。 Pict0009h Pict0011h

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ニシキウツギの花

Pict0020k_2 志高湖の湖周道路にニシキウツギの花が数箇所で咲いています。よく見ないと見逃しやすい場所にありますので、甘い香りがしたら、要注意です。その辺りにあります。

ニシキウツギ(二色空木) スイカズラ科タニウツギ属
太平洋側の山地に多く生える。
・晩春に開花。白からピンクに色が変わっていく。
木全体で見ると赤白二色の花が咲いているように
見えるところから「二色」の名がついた。
・箱根空木(はこねうつぎ)に似ているが
すごく似ていて、看板などがない限り
ほとんど区別がつかない。ちなみに、
箱根空木は海岸に多く、二色空木は山地に多い。
・「錦空木」とも書く。
(季節の花300より)

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不思議な植物、ハナイカダ(花筏)

葉の上に花が咲き実がなる不思議な植物です。写真は花が実になった状態です。この実が黒くなったら食べられるそうです。志高湖の南の林の中にあります。その名を「ハナイカダ」といいます。

花筏(ハナイカダ)水木(みずき)科 ハナイカダ属
春に、葉の真ん中あたりに花をつけ、夏に同じ場所に黒っぽい実をつける。最初、図鑑で見かけたときは、「えっ、なにこれ!?」という感じ。葉の中央につく花を、筏に人が乗った姿に見立てたネーミング。 また、「花筏」には別の意味もあり、桜の花が散って花びらが水に帯状に浮かんで流れるさまを「筏」に見立てていうことばでもある。
なかなか見かけない貴重な木です。 (季節の花300より)     Pict0023g

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楓(カエデ)の種

カエデの種です。木に風で楓(カエデ)、風に関係があるのかな、このブログも「志高の風」、志高には楓の木がたくさんあります。カエデの種も竹とんぼのような、とんぼのようでもあり、はたまたドラエモンのタケコプターか、新緑の葉にピンクや赤の種が映えて鮮やかです。    Pict0005t Pict0013t

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たくさんの大島桜の実

志高で、春に綺麗な花と香りを楽しませてくれた大島桜が今たくさんの実をつけています。  Pict0014k

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アジサイの花の花芽

志高湖の周囲に植わっていますアジサイの花の花芽が出てきました。 Pict0046

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楓の実生

志高のあちらこちらで、楓の実生が見られます。よく見るとまだ双葉が付いています。これは湖の東方の岸辺です。  Pict0034_2

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宝鐸草(ホウチャクソウ)の群生

5月10日の花、宝鐸草(ホウチャクソウ)の群生です。志高湖の南の林の中に群生しています。  Pict0038

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アザミの花

志高のアザミの花です。(キク科アザミ属)、湖周道路に咲いていますので、棘に注意してください。アザミの花も秋の花と思われていますが、春咲くアザミが野アザミといわれる種類です。世界には300種近くのアザミが有り、日本にはそのうち80種が有るということです。次のホームページに行かれると、アザミについての薀蓄が書かれています。エーというようなものが有りますよ。どうぞ。http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000736.html 

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かわいそうな名前の花、ブタナ

今日は、かわいそうな名前の花を一つ、その名も「ブタナ(豚菜)」、キク科 エゾコウゾリナ属の植物です。
   外観はタンポポに似るが、ブタナは30cm~60cm程度の花茎が途中で数本に枝分かれし、それぞれの頭に直径3cmほどの黄色い花をつけるのが特徴。また花茎に葉は付いていない。葉はロゼット状で裏にびっしりと毛が生えており、根は深い。尚、日本における「ブタナ」という名前はフランスの俗名「ブタのサラダ」を翻訳したものとされている。また、別名「タンポポモドキ」とも言われている。(フリー百科事典「ウィキペディア」より)
「ブタナ」よりこちらの方がまだましか。志高の通称「丘」の湖周道路寄りに群生しています。

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不思議花 コウライテンナンショウ

今日は、珍しい花を一つ「コウライテンナンショウ(高麗天南星)」です。サトイモ(里芋)科テンナンショウ属、名前の由来は、昔の朝鮮半島の国名「高麗」と、テンナンショウは漢名の「天南星」より、似た花に、ムサシアブミ、ウラシマソウなどがあります。志高では、湖南の林の中に生えています。  Pict0036

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黄菖蒲が咲き始め・・・

志高湖の湖岸に植えてあります黄菖蒲の花が咲き始めました。葉の緑に花の黄色が映えて美しいです。雨の日か雨の後の方がもっと美しいかもしれませんね。 

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あひるさんも暑いのかな

志高湖のあひるさんが藤の花の下に、カップルで日差しを避けて、休憩していました。白い羽がとっても美しく、デコイのように見えますが、本物のアヒルさんです。

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志高の山野草・筆竜胆(ふでりんどう)

春に咲く竜胆・リンドウの花、竜胆(りんどう)は秋の花ではと思われますが、春に咲くリンドウも幾つかあります。その一つがこの筆竜胆(ふでりんどう)です。リンドウ科リンドウ属の1,2年草です。日当たりのよい山地や草地に生えます。名前の由来はつぼみが筆の穂先に似ているところからとのこと。花自体2~3cmで全体でも10cm程しかありませんので、小さくて見つけにくい花ですが、見つけるといとおしいほど可憐な花です。今、志高に咲いていますので、見つけてください。

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綺麗な山野草

志高で綺麗な山野草が咲いていました。「ほうちゃくそう(宝鐸草)」です。ユリ科チゴユリ属の多年草です。 高さ30~60cmで実は秋に熟します。名前の由来は花が宝鐸(ほうたく・寺院のお堂の四隅の軒に下げた鈴)に似て下垂するからです。 似た花に「あまどころ」が有りますが、花は茎の先端にだけ咲き「あまどころ」のように列になりません。そして有毒植物ですので要注意です。Pict0061w
      

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透ける太陽の光

今日は日差しが強く暑かったですね、木陰で涼みながら上を見上げると、太陽の光が新緑の葉を透けて、いっそう新緑が鮮やかに見えました。

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ピンクの絨毯

志高にも、もう桜はないだろうと思っていたところ、まだありました。湖周道路から外れたところですが、丘の上の八重桜の道です。八重桜の花の絨毯になっていました。日差しと影で見難いかもしれませんが、実際はあまり人が通らないので、ピンクで綺麗です。

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ツツジが満開です。

志高の大将軍山東斜面のツツジが満開になりました。この後は、西斜面、100段階段、駐車場周辺と次々と満開になっていきます。

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藤の花が咲き始めました

ゴールデンウィークの後半の初日です。快晴です。行楽のお客様、キャンプのお客様たくさんの方がお越しです。志高湖の藤の花も咲き始めました。植栽の藤の花、野生の藤の花と各所にありますが、そばに近寄ると甘―い香りがします。

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タンポポの綿毛

志高に咲いていたタンポポがきれいな綿毛になっています。風が吹くとフワーと飛んでいきます。  Dscf0004s

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