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不思議な植物、ハナイカダ(花筏)

葉の上に花が咲き実がなる不思議な植物です。写真は花が実になった状態です。この実が黒くなったら食べられるそうです。志高湖の南の林の中にあります。その名を「ハナイカダ」といいます。

花筏(ハナイカダ)水木(みずき)科 ハナイカダ属
春に、葉の真ん中あたりに花をつけ、夏に同じ場所に黒っぽい実をつける。最初、図鑑で見かけたときは、「えっ、なにこれ!?」という感じ。葉の中央につく花を、筏に人が乗った姿に見立てたネーミング。 また、「花筏」には別の意味もあり、桜の花が散って花びらが水に帯状に浮かんで流れるさまを「筏」に見立てていうことばでもある。
なかなか見かけない貴重な木です。 (季節の花300より)     Pict0023g

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