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豆?

Pict0036_2 Pict0037 写真の豆のようなもの、何だかわかりますか? これは藤の花の実なのです。そうですよね、藤はマメ(豆)科の植物でした。そして藤の花の房の花のすべてが実に成るわけではないのです。1本の房に数個しか実になりません。秋には鞘がはじけて豆(種)が飛んでいきます。志高湖の湖周道路沿いにありました。 

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アジサイの花の盛り

Pict0020 Pict0021 Pict0043 志高湖の湖周にありますアジPict0042 サイが満開になりました。色とりどりの花がきれいです。アジサイについて薀蓄をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、

”アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。学名はHydrangea、「水の容器」という意味。学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。原産地は日本。

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種である。

花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。

  • 一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。 ”   

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うつぼ草の群生

Pict0022_2 今、志高のあちらこちらで、6月19日にお伝えしました「うつぼ草」の群生が見られます。  

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ルドベキアの花

Pict0013 Pict0017 志高湖の通称「丘」にルドベキアの花がありました。昔はたくさん咲いていたのですが、これから咲くのかな。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

”ルドベキアRudbeckia)は、キク科オオハンゴンソウ属の植物の総称である。北米に15種ほどの自生種があり、ほとんどが多年草である。戦前観賞用に導入されたオオハンゴンソウ(大判言草)は、円錐状または球形の管状花から、やや下向きの放射状に多数の黄色い舌状花が広がっているところから、すべての人民に公平である判事のことばに因んでこのような和名がつけられ、裁判官のバッジの印に使われている。多年草で非常に繁殖力旺盛な草花であるため、中部山岳や北関東以北を中心に帰化し、今や邪魔者になっているところもある。90年代から多く栽培されるようになった矮性種は、和名を「きぬがさぎく」というヒルタ種R. hirtaの改良種で、 品種名をグロリオサ・デージーGloriosa daisyという。草丈は40~50cm。本来は多年草だが、耐寒性一年草として扱われている。全体に梳毛があり、開花期が長い。花径は5cmくらいだが、多花性である。”これからすると写真の花はグロリオサ・デージーかな。 

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ふたたび栗の花

6月14日にお伝えしました志高湖畔にあります栗の木の花が咲きました。あの栗の花独特の匂いがしています。女性の方は決していい香りとは言わないようにしてください。栗の花の香りはあの香りと同じなのです。男の人ならば何の香りか分かると思いますよ。自分の持ち物ですから。  Pict0007_2

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最近の花筏

5月22日にお伝えしました、花筏のその後です。実がだいぶ大きくなりました。  Pict0078

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志高湖の白鳥

志高湖の白鳥   Pict0068

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小さなかわいい花

Pict00081_3 志高のあちらこちらに小さなかわいい花が咲いています。その名は庭石菖(にわぜきしょう)といいます。

文目(あやめ)科 ニワゼキショウ属
”・開花時期は、  5/  1頃~  6/  末頃。・北アメリカ原産。1890年頃に渡来。・色は白か紅紫。小さい花だがきれい。 ・葉が石菖(せきしょう)というサトイモ科の 植物に似ていて、また、庭によく生える ところから、庭石菖の名になった。 ・別名  「南京文目」(なんきんあやめ)。  ”(季節の花300さんより)  

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鴨のカップル

志高湖の鴨のカップルです。この2羽はいつも一緒にいます。仲が良いです。色の綺麗なほうが雄です。  Kamo1_2

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野の花「うつぼ草」

Utubokusa1_2  志高の広場から駐車場に行く階段の脇に咲いていました。「うつぼ草」

”・紫蘇(しそ)科ウツボグサ属            
・日当たりのいい草地に生える。               
・夏、紫色の唇状の花が咲く。毛ばだった花穂のようすが、弓矢を入れる靫に似ていることから「靫草」。 「靫(うつぼ」とは武士が矢を入れて、持ち歩いた用具のことで、長い竹かごで作り、ふつうその外側を虎や熊、猿などの毛皮や鳥の羽で覆った。                           
・別名「夏枯草(かこそう)」                  
     花のあと、葉は緑色なのに花穂だけが 、カサカサに茶色く枯れることから。これを利尿などの薬用にする。  ”(季節の花300さんより)           

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住み着いた川鵜

U1_2 今、志高にいます鵜(川鵜)です。以前はいなかったのですが、住み着いたようです。”鵜が口にした魚は噛まずに丸呑みにするため人の言葉の真偽などをよく考えずそのまま相手の言葉を信じ込んでしまうという意の「鵜呑みにする」という言葉の起源ともなった。また、この習性を利用した漁も行われている。この漁法は網や釣竿で網や釣竿などで獲るのとは違い、魚の体を傷つけずに漁が出来るだけでなく、鵜ののどの中で魚に強い圧力をかけて魚を一瞬で失神させるために、魚が疲れることによって(特に一本釣り)魚の旨みが落ない事に加え、魚の骨が柔らかくなることなどの利点が挙げられる。”( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より) 

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神楽女湖花しょうぶ観賞会

神楽女湖で第21回花しょうぶ観賞会が開催され、オカリナの演奏、お茶と神楽女だんごの無料サービスなどがあり、ミス別府のお二人の撮影もできました。花は、まだ5分咲きぐらいです。これから満開に向けて楽しめます。 Dscn00851 Dscn00871  

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鳴子百合が咲いてます。

志高湖の南側の湖周道路沿いに咲いているのを見つけました。「鳴子百合(なるこゆり)」です。ユリ科アマドコロ属です。名前の由来は、花の並んだ姿が「鳴子」に似ているところから。 (「鳴子→ 田畑の害鳥を追い払うために、 板に糸で竹筒をつけて縄にぶらげ、 縄を引っ張ると鳴いて、鳥をびっくりさせる道具のこと)  Naruko1

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栗の花が

志高湖畔にあります栗の木に花芽がでてきました。もうすこしすると、あの栗の花独特の匂いがすることでしょう。  Pict0015k1  

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野の花たち

志高の湖周道路を歩くと、いろいろな野の花が咲いています。野の花といえば聞こえはよいですが、いわゆる雑草の花です。刈り取られても、踏まれても毎年たくましく生えてきます。左の写真の中にも、野アザミ、タンポポモドキ、大金鶏菊、そしてヒメジョオン(白い花)が見られます。

”ヒメジョオン(姫女苑)は、キク科ムカシヨモギ属の草である。同属のハルジオンとともに、道ばたでよく見かける雑草に類する草花である。

ヒメジョオンは漢字に直すと姫女苑である。女苑というのは、中国産の野草である由。それに似て小さいとの意味である。国内侵入当初は、柳葉姫菊(やなぎばひめぎく)と呼ばれたり、鉄道の線路沿いに広がったことから、鉄道草の異名もあった。

ハルジオンを漢字に直せば、春紫苑である。キク科のシオン(紫苑)の春に咲くの、という意味。

このように、この2者の名の由来は、それぞれ異なっている。ところが、結構似ている上に、まあまあ目立つ野草2つに、似ているが違った名前を与えたために、混乱が生じ、ハルジオンハルジョオンと呼ぶのが結構定着している。逆に、ヒメジョオンヒメジオンと呼ぶ例もある。紛らわしいが、標準和名はヒメジョオンハルジオンである。

また、このハルジョオン・ヒメジョオンというタイトルで松任谷由美がシングルを出している。”( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)    Pict00122

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アジサイの花芽が大きくなりました。

志高湖の湖周のアジサイの花芽が大きくなりました。  Pict0029aji1

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大島桜の実が熟しました。

志高の大島桜の実が熟して、食べられるようになりました。甘ーくて、ほんの少し野生の苦味があります。Pict00832  

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ヤマボウシの花が満開になりました。

5月29日にお伝えしましたヤマボウシ(山法師)の花が満開になりました。葉の上に白い雪が積もったように葉の上が真っ白になっています。  Yamabousi1 Yamabousihana1

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ブタナの侵略

5月15日にお伝えしましたブタナ(タンポポモドキ)の花が、湖周道路寄りから今は「丘」の半分ぐらいまで侵略して、群生しています。  Tannpopom1

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ヒマラヤ杉の並木道

志高にあります昭和天皇植樹記念碑の周囲の並木道です。ヒマラヤ杉です。 Pict0016k

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ポプラの木、その三

一本のポプラの木で思い出すのは、やはり我々の年代ならば、「ケンとメリーのポプラの木」です。1972年に日産の4代目スカイラインのCMで登場した北海道・美瑛の一本のポプラの木ですね。今日は志高の風にそよぐポプラの木を青空をバックに下から眺めてみました。 Pict0013k1 

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コンフリーの花

Pict0049c1 Pict0050c1 紫色のきれいな花が咲いていたので調べてみると、健康食品として用いられていたものが一転有毒であるということになったいわく付きの植物でした。                                  ヒレハリソウはヨーロッパ原産の多年草。ヒレハリソウという名前よりもコンフリーの方が、なじみがあると思う。明治時代に導入され、食用・薬用に栽培され、牧草としても利用されるそうである。確かに刈り取られても再生力は強く、何食わぬ顔で毎年路傍などに生えている。高さ1m程度にまで育ち、全体に荒い毛が多い。葉は大きく根生葉は長さ30cmほどで葉柄は翼状に茎まで流れている。花茎には翼があり、これが「ヒレハリ」の名前の由来になっている。花は5月の終わり頃から咲き始め、花序は先端が巻いて、ムラサキ科の特徴をよく示している。花は野生化したものでは淡紫色のものが多いという。筒状で先端は5裂し、中間で狭まって白いベルトを巻いたようになっている。裾の狭まったミニスカートといったところでしょうか。花の内部には5本の雄しべがあるが、細長い三角形の付属体のほうが、よく目立つ。
 有名な割には食べたことがない。いつか食べてみたいと思っていたら、有毒であるとの情報が舞い込んだ。「コンフリー(Symphytum spp.)が原因と思われるヒトの肝静脈閉塞性疾患等の健康被害例が海外において多数報告されている」とのこと(厚生労働省HP)。健康食品変じて毒物ということになってしまった(06.07.07 山口さんからのご指摘により改訂)。(岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科植物生態研究室(波田研)のホームページより)

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ポプラの木、その二

5月25日に孤高の木・ポプラで、お伝えしましたが、ポプラの木は以前は数本立っていました。台風で倒れたみたいです。ポプラは成長が早く高木となりますが、その高さに比較して根が大きくならないので台風などの強風に弱く、根ごと倒れるそうです。写真は倒れたポプラの切り株から新しい枝がたくさん出てきています。倒れても土の中の根はまだ生きているのでしょう。逞しいですね。見習いたいです。ね。  Pict0012p1 Pict0011p1

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オオキンケイギク(大金鶏菊)が咲いています。

Pict00411 Pict00251 志高湖畔に咲いています。黄色が周りの緑と湖の水色に映えて大変美しく際立っています。

オオキンケイギク(大金鶏菊)
キク科ハルシャギク属

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ガメンハとその実

Pict0064m1_2 こちらではガメンハと呼んでいますが、サルトリイバラというのですね。葉が亀の甲羅に似ているところから、カメノハと呼ぶところもあるそうです。カメノハがガメンハになったのでしょう。志高にはあちらこちらにあります。5月の節句の時に売られている柏餅はこのガメノハで包まれています。これが美味しいのです。
サルトリイバラ(猿捕り茨)(ユリ科 シオデ属)
サルトリイバラは北海道から九州、朝鮮・中国・インドシナなどに分布する。春、地下茎から勢いのある茎を伸ばすが、茎の一部は枯れ残って枝を出すので、半低木ということになるのであろうが、多年草でも良いかもしれない。名前は、サルが引っかかってしまうという意味であろうが、実際に引っかかるのは衣服をまとっている人間である。明るいアカマツ林などに生育し、特にマツ枯れ直後の森林などで繁茂し、調査時の悩みの種であったが、近年は森林の回復に伴って猛威を振るうほどではなくなってきた。サルトリイバラの果実を撮影しようと山を訪れてみても、意外に記憶に残っている印象とは違って、結実しているものが少なくなっている。
 茎は緑色で堅く、勢いの良いものは地面から垂直に立ち上がって低木などにからみつく。茎が巻き付くタイプではなく、マキヒゲで所々で固定させているが、どちらかというと寄りかかったり、上を這うといった感じである。地下には塊状の地下茎があり、これから地上茎を伸ばしてくるのであるが、地上茎の寿命は短く、数年で枯れてしまう。したがって、1年で光を十分得ることができる高さにまで到達できない状況になると、生育できない。葉の表面は光沢があり、西日本では柏餅のカシワの代用とする。(岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科植物生態研究室(波田研)のホームページより)

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白木蓮(はくもくれん)の実

レストハウスの横で、桜の花が咲く前に白い花で春が来たことを告げてくれた「はくもくれん」の花が今では立派な実になっています。   Pict00441

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夕景

太陽が由布山の頂上にしずんだばかりで後光が差しているような、きれいな夕景が撮れました。(志高の大将軍山から)    Pict00581

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