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ルドベキアの花

Pict0013 Pict0017 志高湖の通称「丘」にルドベキアの花がありました。昔はたくさん咲いていたのですが、これから咲くのかな。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

”ルドベキアRudbeckia)は、キク科オオハンゴンソウ属の植物の総称である。北米に15種ほどの自生種があり、ほとんどが多年草である。戦前観賞用に導入されたオオハンゴンソウ(大判言草)は、円錐状または球形の管状花から、やや下向きの放射状に多数の黄色い舌状花が広がっているところから、すべての人民に公平である判事のことばに因んでこのような和名がつけられ、裁判官のバッジの印に使われている。多年草で非常に繁殖力旺盛な草花であるため、中部山岳や北関東以北を中心に帰化し、今や邪魔者になっているところもある。90年代から多く栽培されるようになった矮性種は、和名を「きぬがさぎく」というヒルタ種R. hirtaの改良種で、 品種名をグロリオサ・デージーGloriosa daisyという。草丈は40~50cm。本来は多年草だが、耐寒性一年草として扱われている。全体に梳毛があり、開花期が長い。花径は5cmくらいだが、多花性である。”これからすると写真の花はグロリオサ・デージーかな。 

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