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野の花「うつぼ草」

Utubokusa1_2  志高の広場から駐車場に行く階段の脇に咲いていました。「うつぼ草」

”・紫蘇(しそ)科ウツボグサ属            
・日当たりのいい草地に生える。               
・夏、紫色の唇状の花が咲く。毛ばだった花穂のようすが、弓矢を入れる靫に似ていることから「靫草」。 「靫(うつぼ」とは武士が矢を入れて、持ち歩いた用具のことで、長い竹かごで作り、ふつうその外側を虎や熊、猿などの毛皮や鳥の羽で覆った。                           
・別名「夏枯草(かこそう)」                  
     花のあと、葉は緑色なのに花穂だけが 、カサカサに茶色く枯れることから。これを利尿などの薬用にする。  ”(季節の花300さんより)           

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