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こぶしの実

志高で、早春に白い花を咲かせていた「こぶし」が実になりました。実の形が、名前の由来でもある握りこぶしのようですね。  Kobusimi

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でき始め

シーダー・ローズになるヒマラヤ杉の実ができ始めました。まだ青いですね。  Sida

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志高も暑い

先日梅雨も明け、夏の志高湖です。濃い青に濃い緑の色鮮やかな志高湖です。本日の最高気温29度、志高も暑いです。  Natusida

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何の花かな?

写真の花、何だかわかりますか?志高入り口の三叉路の西側にありますが、マメ科の植物でネムノキ属で、合歓(ネム)の木の花です。
”日当たりのよいところに生える。 夏の夕方に、かわった紅の花を咲かせる。 花は化粧用の刷毛(はけ)に似ている。 オジギソウの葉は触るとシューッと閉じるが、 ネムノキの葉は触っただけでは閉じない。 夜になるとゆっくりと自分で閉じる。 それがまるで眠るようなので「眠りの木」、 そしてしだいに「ねむの木」に変化していった。 地方によっていろんな呼び名があるが、 (ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木・・・) 眠りを意味するものがほとんど。 ”(季節の花300さんより)  Nemu

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志高の雲

夕方の志高の雲です。もこもこして手を伸ばしたら、つかめそうな雲でした。

Kumo

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トンボその2、シオカラトンボ

志高湖でシオカラトンボが止まっているのを気づかれないようにそーっと近寄り撮影しました。  Siokaratonnbo

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赤とんぼの交尾

志高湖に赤とんぼの大群が押し寄せています。その中で、交尾しながら飛行している赤とんぼを撮影しました。  Tonbo4

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オカトラノオ(岡虎の尾)

Okatora 桜草(サクラソウ)科オカトラノオ属、志高の南の林の中に群生しています。
”野山の日当たりのよい草地に生える。 6~7月頃、根元のほうから先端に向けて 花が咲き上がっていく。この花の穂が 「トラの尾」のようなところからの命名。 (実際は猫のしっぽぐらいのサイズ) 、花穂は全体がやや傾く。 「丘虎ノ尾」とも書く。” (季節の花300さんより) 

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カワラナデシコ(河原撫子)

Nadesi ナデシコ科ナデシコ属、
志高の北の防火帯の所にたくさん花開いています。ピンクの花が可憐できれいです。
”カワラナデシコは本州・四国・九州に生育する多年生草本。7月頃から秋にかけて可憐な花をさかせ、秋の七草のひとつとである。和名の由来は「河原撫子」であり、河原によく生育していることによっている。ただ単に「なでしこ」と呼ぶとこの種を指しており、「やまとなでしこ」もこのカワラナデシコである。中国産のセキチクが「からなでしこ」であり、その呼び方にならうとカーネーションは「(八重咲き)西洋なでしこ」であろうか。
 三者を比べると、大柄な美しさのカーネーション、赤系統の色が派手なセキチク、繊細で淡い色のヤマトナデシコというところか。カワラナデシコとは言っても河原だけに生育しているのではなく、堤防の法面や草原、海岸の草地などにも生育している。河原や海岸以外の生育地では、毎年刈り取られる草地であることが必要である。肥沃な土地よりも、やや痩せた場所がよいようで、小さな細い葉であることなどとあわせて考えると、他種との競合が少なく、日光が十分に当たる環境であることが必要なのであろう。”(岡山理科大学総合情報学部生物地球システム学科植物生態研究室HPより) 

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その後のハナイカダのその後

6月23日にお伝えしました、その後のハナイカダのその後です。実が黒くなりました。不思議な植物です。葉の上に花が咲き実が成るわけですから。  Hanaikada21 Hanaikada11  

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ねじ花

今、志高のあちこちで見かけます。「ねじ花」です。蘭(らん)科、ネジバナ属 。”明るい草地などに生える。 小さなピンク色の花が20個以上らせん状に ついて咲く。珍しい。なぜねじれるのか? 花がみな一方向に向けば茎が傾くので、 花の方で工夫してわざとねじるように 花をつけるようになったという説がある。 (なるほど♪ かしこいもんですね) 、見たところ、咲いているものは10日ほどで 枯れてしまう。 また、芝生の中に咲いていることが多いので その背丈の低さで見逃してしまいがち。 別名 「捩摺」(もじずり)。” (季節の花300さんより)  Nejibana

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アケビ

朝は、下(街)から上って行く時は、霧がかかっていて、志高は雨かなと思うくらいであったが、ロープウェイの駅ぐらいから霧が晴れて、太陽が出てきました。でも、午後からは雨になりました。志高の湖周道路沿いの木にアケビの実が下がっていました。
”アケビ(木通)の名前は、実が熟して割れたさまが、人の「あくび」 に似ていることから「あけび」に変化していった。 また、実は熟してくるとぱっくり口をあけたように 裂けることから、「開け実」→「あけび」になった、 という説もある。つるの部分は利尿作用があり、漢字の「木通」は、 「小水が通じるつるの木」からきているらしい”(季節の花300さんより)  Akebi

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満水です。

志高湖、台風一過で満水になりました。湖の南にオーバー堰(ダム)がありますが、水がごうごうと音を立てて流れ出ています。湖のあちらこちらで山からの流れ込み水がたくさんあります。でも、もったいないですね。  Seki2 7715n

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何か変?

今日の志高湖です。何か変でしょう?そうなんです、白鳥さんのボート達が居ません。台風がもうすぐ来るので、避難させました。ボートも避難するのですよ。  7713s

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久しぶりに

今日は、朝は雨でしたが、お昼からは久しぶりにお日様を拝みました。夕方までは晴れて陽が射していました。ほぼいっぱいに水を張った志高湖と青空と鶴見山の今日の写真です。  Ohi Mizuu

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ドクダミの花

志高の日陰の地に目を向けるとドクダミの花が咲いています。触るとあの独特のにおいがします。”「ドクダミ」ドクダミ科ドクダミ属
ドクダミは本州以南の日本各地、中国大陸から東南アジアに広く分布する多年生草本。湿り気のある路傍や林縁、水路沿いなどに生育し、独特の臭気がある。和名であるドクダミの語源は「毒痛み」あるいは「毒ため」であるといわれる。様々な薬効があり、民間薬として腫れ物、皮膚病などに利用され、「十薬」とも呼ばれる。
 葉は心形で暗緑色。しばしば赤味を帯びて斑紋ができる。葉柄や縁は赤色であるのが普通。地下茎を持つので群落を形成して繁茂する。”(岡山理科大学総合情報学部生物地球システム学科植物生態研究室HPより)    Pict0029_2

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白鳥さんや鯉たちも喜んでいます

ここ数日、雨がよく降っています。おかげさまで志高湖の水位も上昇しました。上の写真が本日の写真です。下の写真は7月6日の写真です。ボート桟橋への渡り橋の傾斜を見比べるとよく分かります。この調子ですと、満水になりそうです。白鳥さんや鯉たちも喜んでいます。 710m 776m

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ヤマボウシの実

志高のヤマボウシの白い総苞片がなくなり、花が実になりました。 
”花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総苞片が4枚あり、花弁のように見える。
果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。 (出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)”   Yamab

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ポプラの木、その4

6月5日にお伝えしました志高の倒木のポプラの木のその後です。枝がどんどんと大きくなっています。  Po

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雨の中の額紫陽花

志高湖の雨の中の紫陽花は生き生きとしています。今日も断続的ではありますがよく雨が降りました。水位もだいぶ上がりました。

額紫陽花(ガクアジサイ)
ユキノシタ科アジサイ属
周囲に咲く装飾花が、中に咲く両性花を縁取る額縁のように見えるためにつけられた名前   Gakuaji

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雨景色

志高湖の今日は、かなりの雨が降っています。水位の下がった湖に雨が流れ込んでいました。   72s

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夏景色と冬景色

1meta Pict0003 志高の広場の北側にありますメタセコイア付近の今の深緑の景色と5ヶ月前の2月の景色です。四季があることはすばらしいですね。季節の移ろいを見ていると、生きていることを実感できます。春には息吹を、夏には躍動を、秋には熟成を、冬には・・・      

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