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エゾミソハギの花

Dscf0003 エゾミソハギがきれいに花開きました。

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オオイヌタデ(大犬蓼)

Dscf0021 オオイヌタデ、蓼(タデ)科、イヌタデ属

花の色は白または淡紅色、湖周の水辺にあちらこちらに見られます。名前にイヌとかカラス等がつくのは、人が利用できない植物に名づけられます。

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ザ!鉄腕!DASH!

Yamajino 今日、テレビ(ザ!鉄腕!DASH!)を見ていたら見たことはあるのだが名前の分からなかった花が出てきました。そうかあれは「ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)」というのか花も変わっているが名前も変わっているなとの思いで、さらにネットで調べるといろいろ出てきました。よく調べると、志高の花は花被片が反り返っているのでヤマホトトギス(山杜鵑草、ユリ科ホトトギス属)であると分かりました。志高湖南の林の中で見られます。
    ”ホトトギス”と聞けば小鳥を思い浮かべる人が多いことでしょうが、植物にもホトトギスと呼ばれる野草がある。この名前は花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることから付けられたとされている.ホトトギス(小鳥)のは横縞模様であるが、野草の斑紋には横縞模様から大小の斑点まで様々なものがある。ホトトギス属植物は19種知られており、いずれも東アジアに生育している。日本には12種分布しているが、この内の10種は日本だけに生育する日本固有種である。この分布の様子から、日本はホトトギス属の分化の中心地と云える。

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クズ(葛)の花

Dscn1553 葛の花が咲き出しました。近くによると、甘ーい香りが漂います。志高湖の湖周道路沿いにたくさん見られます。
      ”クズは、マメ科のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つ。名前は葛の文字を当てる。和名は、かつて大和国(現:奈良県)の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来する。荒れ地に多く、人手の入った薮によく繁茂する。かつての農村では、田畑周辺の薮に育つクズのつるを作業に用いた。そのため、クズは定期的に切り取られ、それほど繁茂しなかった。しかし、刈り取りを行わない場合、クズの生長はすさまじいものがあり、ちょっとした低木林ならば、その上を覆い尽くす。木から新しい枝が上に伸びると、それに巻き付いてねじ曲げてしまうこともある。そのため、人工林に於いては、若木の生長を妨げる有害植物と見なされている。クズの根を干したものを生薬名<葛根>(かっこん)と呼ぶ。日本薬局方に収録されている生薬である。発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯などの原料になる。”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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ヤマホウシの実(その2)

Housi 7月7日にお伝えしました志高のヤマホウシの実、その後ますます大きくなりました。重くなって垂れています。

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グリーングラスとブルースカイ

070821 志高湖の丘から空を望みました。青い空と緑の草地が眩しいです。今日もまた15時ごろからスコールのような雨に見舞われました。今日の最高気温28度です。風もあり、涼しいですね。

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雨に煙る志高湖

Amenikeburu 今日の志高湖は、午前中は曇で風があり涼しい天気でしたが、午後からは雷雨になりそれも水面に叩きつけるような激しい雨でした。向こうの森は雨が木々の葉に当たり、雨に煙っています。

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ツリガネニンジン(釣鐘人参)

Turi キキョウ(桔梗)科 ツリガネニンジン(釣鐘人参)属
      釣り鐘状の花が咲き、大きな根が朝鮮人参のようであるところから来た名前とのことです。キキョウなどと共に、秋の到来を感じさせる植物の1つである。日本には古くから「山でうまいものはオケラにトトキ(ツリガネニンジン)、里でうまいものはウリ、ナス、カボチャ」と里謡(りよう)に謡われているほど、古くから庶民の生活の中にとけこんだ山草です。春先のツリガネニンジンの若芽は非常に美味しく、人に食べさせるのも惜しい気持ちをはやしたものです

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キツネノカミソリ

Pict0007 ヒガンバナ科ヒガンバナ属 志高のあちらこちらで見られます。
      ”キツネノカミソリは本州から九州に生育するヒガンバナ科の植物である。ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がない。早春からスイセンに似た葉を展開し、夏草が茂るころには葉が枯れる。その後に花茎を形成し、花を咲かせる。キツネノカミソリはお盆ころに、ヒガンバナはお彼岸に花を咲かせ、なにやらご先祖様と因縁のある植物である。ヒガンバナが人里の刈り取り草原や河原だけに生育するのに比べ、キツネノカミソリは林縁や明るい落葉広葉樹林に生育している。
    名前の由来は葉の形がカミソリに似ているとのことであるが、花の色がキツネの体色をイメージさせ、花だけが咲いているのが奇異であることも関連しているのかもしれない。”(岡山理科大学総合情報学部生物地球システム学科植物生態研究室HPより) 
      

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コマツナギ(駒繋ぎ)

P8010004 コマツナギは草のようですが、実は木であり、丈夫であるので、これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったといわれます。
マメ(豆)科 コマツナギ属
 遠くから見ると萩と見間違えるかもしれません。マメ科の特徴である蝶型の花をたくさんつけます。志高湖の湖周道路で見られます。

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晴朗

070814 今朝の志高は昨夜の雨で、空気中の浮遊塵が洗い流されたのか
空気がさわやかな朝でした。空気が透き通り遠くの山の木々の一本一本をきれいに見ることができました。写真では由布山が雲に隠れて見えませんが
鶴見山は美しいでしょう。今日は日中は一日お日様が出ていましたが、夕方にスコールのような夕立が降りました。

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霧が・・・

Kirino 夕方6時の志高湖です。霧が出てきました。今日は午前中一時雨が降り、お昼にはからっと晴れ上がり、1時間ほどで、今度は土砂降りになり、また曇り、夕刻には霧が出てきました。忙しい天候でした。業務する者にとってはこまった天候です。

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避暑

Ahiru1_2 夕方6時前の志高湖です。アヒルさんボート、白鳥さんボートも1日の仕事を終え、お休みに入ります。
今日は、朝9時には雨が降り1日どうなることかと思っていましたが雨もすぐにやみ、午後からは晴れて、お客様もたくさんお見えでした。下界では猛暑とのことですが、志高は本日の最高気温27度で風もあり、涼しかったです。避暑に来ませんか? 

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双傘雲

P8100057 今日の夕方の志高湖の風景です。強い太陽の日差しと鶴見山、由布山にかかる傘雲二つ。

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無常

Semi 蝉の抜け殻です。たぶんアブラ蝉だろうと思います。
今まで土の中に何年間も居て、地上に出てきてわずか数週間の命です。その間にミーンミーン・ジージー鳴き存在を示し、交尾して命を次世代に繋ぐ。無常ですね。

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立秋

今日は、立秋です。でもって、秋のような景色を一つ。
志高湖周にあります赤い紅葉の写真です。もう紅葉しているのですが、そのような種類なのでしょうか。  Momiji1

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瑠璃色の花、幻の花、ヒゴタイ

Higotai 非常に珍しい、ヒゴタイの花が咲き始めました。
キク科ヒゴタイ属
環境省レッドデータブックに入っていて絶滅危惧種(植物)となっています。 

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ノリウツギ(糊空木)

Noriutugi 糊空木(ノリウツギ)
雪の下(ゆきのした)科 アジサイ属
いま、志高湖の湖周で白い清楚な花を見せてくれます。
”山地などに生え、高木になる。 枝の髄(ずい)を抜くと空洞が できるので「空木」の名がついた。 「のり」は、樹皮の内皮をはいで水につけて 粘液を出させて、それを和紙を漉(す)くときの の糊として使ったことからこの名がある。 和紙は、楮(こうぞ)を原料にして作られるが、 この糊空木で作った糊(のり)を混ぜることで 漉(す)いた紙同士がくっつかなくなる。 和紙に使う糊にはトロロアオイの根も よく使われるが、糊空木の方が 腐りにくい性質がある。”(季節の花300さんより)

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嵐の前の静けさ、栗の木

Kuri 志高湖周道路沿いの栗の木に、栗の実がたくさん成り始めています。今朝はこの後、雨が降り始め、風も強くなり台風の様相になりました。嵐の前の静けさと言いますか、静かな朝でした。そののちまたボート達を避難させました。

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エゾミソハギ(蝦夷禊萩)

Misohagi 志高湖の湖周の水辺で、エゾミソハギの花が見れます。ミソハギ科ミソハギ属
ミソハギとの違いはミソハギより大型で茎や葉などに毛が生えているところや,葉が茎を抱くところです。ミソハギ同様、旧暦のお盆の頃に咲くのでボンバナ(盆花)ショウリョウバナ(精霊花)とも呼ばれてます。名前の由来はハギに似ていて、禊(みそぎ)に使ったことから禊萩といわれる。

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