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ノリウツギ(糊空木)

Noriutugi 糊空木(ノリウツギ)
雪の下(ゆきのした)科 アジサイ属
いま、志高湖の湖周で白い清楚な花を見せてくれます。
”山地などに生え、高木になる。 枝の髄(ずい)を抜くと空洞が できるので「空木」の名がついた。 「のり」は、樹皮の内皮をはいで水につけて 粘液を出させて、それを和紙を漉(す)くときの の糊として使ったことからこの名がある。 和紙は、楮(こうぞ)を原料にして作られるが、 この糊空木で作った糊(のり)を混ぜることで 漉(す)いた紙同士がくっつかなくなる。 和紙に使う糊にはトロロアオイの根も よく使われるが、糊空木の方が 腐りにくい性質がある。”(季節の花300さんより)

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