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クズ(葛)の花

Dscn1553 葛の花が咲き出しました。近くによると、甘ーい香りが漂います。志高湖の湖周道路沿いにたくさん見られます。
      ”クズは、マメ科のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つ。名前は葛の文字を当てる。和名は、かつて大和国(現:奈良県)の国栖(くず)が葛粉の産地であったことに由来する。荒れ地に多く、人手の入った薮によく繁茂する。かつての農村では、田畑周辺の薮に育つクズのつるを作業に用いた。そのため、クズは定期的に切り取られ、それほど繁茂しなかった。しかし、刈り取りを行わない場合、クズの生長はすさまじいものがあり、ちょっとした低木林ならば、その上を覆い尽くす。木から新しい枝が上に伸びると、それに巻き付いてねじ曲げてしまうこともある。そのため、人工林に於いては、若木の生長を妨げる有害植物と見なされている。クズの根を干したものを生薬名<葛根>(かっこん)と呼ぶ。日本薬局方に収録されている生薬である。発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯などの原料になる。”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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