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秋景色・・・夕焼け

ある日の夕焼けです。由布山からなびく雲が絹衣のようです。この夕景を見ていて志高の大将軍山にある万葉歌碑の歌を思い出しました。 

 「をとめらがはなりの髪を木綿の山 雲なたなびき家のあたりみむYuyake2 」   

”これは種類からいくと雑歌の中にあり、旅の歌に属している。

「をとめらがはなりの髪」までは、木綿(ゆふ)結(ゆ)ふにかけた序詞である。

「はなりの髪」は放ち髪、すなわちパラリとした髪で、大人になると結いあげる習慣のあったことからして、をとめや若妻をさしている。

「雲よどうかたなびかないでおくれ、木綿山が曇ると、なつかしい女人のいる家のあたりが見えなくなるから」という意味である。

別れの時には袖にすがって泣いたであろう初々しい新妻か、可愛い恋人のことを想って、若者は旅先での多少の感傷にひたりながら、由布山をのぞんで、詠ったのであろう。清烈にそびえる由布山に、この歌の持つさわやかな品格がピッタリあって、非常に美しい調べとなっている。”(別府市観光課発行「別府の大自然と遊ぼう」より)

          

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霧の志高湖

0709293_2 今日の志高は、霧と霧雨の一日でした。時折、強く大きな水玉の雨も降りました。気温は18度(9時)18度(12時)18度(15時)で、肌寒いほどでした。

下の写真の手前が住み着きの鴨2羽、左がアヒルさん、中央が主のような白鳥さん3羽、向こうに点の様ですが、今日から見られるようになった渡りの鴨6羽です。もう渡りの鴨が来る季節になったのかな。     0709294  

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赤い実の木

ヤマホウシ(山法師)の木です。 赤い実が成っている様子が分かると思います Yamahousiki

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きらきら

いつもとは少し違った所から湖を見てみました。湖の水面がキラキラして輝いていた。

今日の志高は、気温20度(9時)24度(12時)25度(15時)で、晴でした。涼しくなりました。

Kirakira

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水引

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Mizuhiki ミズヒキ(水引) タデ科 ミズヒキ属 花を上から見ると赤く見えるが下から見ると白く見える。この点を紅白の水引に見たててつけられた名とのこと。志高では湖南の日陰の林の中に見られます。

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中秋の名月

今日は中秋の名月です。デジタルズームで月が画面いっぱいになるまで寄ってみました。
Meigetu

こんなにうまく撮れるとは思いませんでした。いいカメラです。中秋の名月について薀蓄を国立天文台のホームページから
”今年は9月25日がいわゆる「中秋の名月」です。
中秋の名月とは、いわゆる旧暦(太陰太陽暦、天保暦)8月15日の夜の月のことです(満月は、必ずしも中秋の名月の日と同じになるわけではありません。今年の満月は9月27日です)。
 この時期は天候が比較的安定した秋となって大気が澄み、月を鑑賞するのに適当な季節になるので、年中行事としてのお月見の習慣が定着したものといえましょう。
 日本では9世紀末ころに、この夜の月を愛でる習慣が始まったといわれています。お月見のお供えの定番といえば、ススキと月見団子ですが、中秋の名月には芋を供える風習もあります。このため、中秋の名月のことを「芋名月」と呼ぶこともあります。
 現在私達が使っている暦(グレゴリオ暦)は、太陽の動きをもとにして作られているため、「太陽暦」と呼ばれます。明治6年に太陽暦が採用される以前の日本では、月の満ち欠けをもとに、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。太陽暦への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれる暦法のことを、一般には「旧暦」と呼んでいます。
 旧暦では、月が新月(朔)になる日を各月の1日とし、それから翌日を2日、その次の日を3日と数えました。毎月15日頃には月は満月(望)となり、そして次の新月の日がやってくると、それを次の月の1日としました。
 新月から次の新月までは平均して約29.5日ですので、12ヶ月間では約29.5日×12ヶ月=約354日となります。これは太陽暦の1年(365日)より約11日短いため、そのままではだんだんと季節とずれていってしまいます。そこで太陰太陽暦では、暦と季節のずれが大きくなってきて、ひと月分に近くなると、閏(うるう)月というものを入れて、ずれを修正しました(閏月が入ると、1年は13ヶ月になります)。閏月は平均すると19年に7回ぐらいの割合で入ります。
 現在、日本で「公式な」旧暦の計算というものはおこなわれていませんが、旧暦にしたがっておこなっていた習慣は、私たちの生活の中で生きています。中秋の名月もその一つです。旧暦は使われなくなりましたが、このような昔からの習慣の意味やそこに込められた心は、これからも受け継いでいきたいものです。”

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瑠璃玉

  ヒゴタイの花のアップです。  

Higotai1_3

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秋の音の使者

Korogi 秋の音の使者、コウロギです。志高では、色々な虫の音が聞こえます。

今日の志高は、曇一時晴、16時頃から雨になりました。気温は22度(9時)25度(12時)24度(15時)でした。

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秋分の日です

Sakurakare 暑さ寒さもお彼岸までと言いますが、そのとおりですね。残暑厳しいですが、季節は静かに移り変わり、高原の秋は早いです。桜の葉は色付きすでに三割方葉が散っています。お彼岸が過ぎるといっそう日が短くなるのが早く感じます。
今日は太陽が真東から出て、真西に沈んでいきます。今日から冬至まで夜が長くなっていきます。
今日の志高は、気温が22度(9時)26度(12時)25度(15時)で、曇りのち晴でした。三連休の中日でたくさんのキャンプの方が見えています。

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赤い実がなったよ。

Yamahousimi ヤマボウシ(山法師)の実が赤く熟れて食べ頃となりました。甘くておいしいとのことです。

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オトコエシ(男郎花)

Otokoesi オトコエシ(男郎花)  オミナエシ(女郎花)科  オミナエシ属  オミナエシ(女郎花)より強く丈夫そうに見えるから付いた名前とのことです。

志高では、日当たりの良い所で、見られます。

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秋のお彼岸の入りです

今日は秋のお彼岸の入りです。ちょうど今頃になると咲き出す花が彼岸花です。不思議です。毎年変わらずに必ずお彼岸前になると、咲き始めます。それも日本全国ほとんど変わらずです。  志高では西の湖周道路沿いにわずかに見られます。 Higanbana       

”生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50センチの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。開花後長さ30~50センチの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、法華経中の梵語に由来する(梵語での発音は「まんじゅしゃか」に近い)。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

          

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現の証拠(ゲンノショウコ)

現の証拠(ゲンノショウコ)の花です。志高では日当たりの良い所では、どこでも見られます。只、花の大きさが1円玉よりも小さいので見落としがちです。花の横にあります槍のような物が種です(種は中にありますが)この種が開いたときが変わった形をしています、それはまた後日に。   Gennosyouko

”ゲンノショウコ(現の証拠 )は、フウロソウ科の多年草。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草網目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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秋の七草・・・オミナエシ

Ominaesi  やっと見つけました。秋の七草の六番目です。オミナエシ(女郎花) オミナエシ科 オミナエシ属  黄色の花ですから   見つけ易いのですが、志高ではこの一株しか見当たりません。同属のオトコエシ(男郎花)はたくさんと見当たるのですが、女だから弱いのかな?オトコエシについては後日。

今日の志高は、気温24度(9時)27度(12時)27度(15時)、早朝は雨でしたが、午前中は曇で、午後からは晴れて、日差しが強かったです。

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秋の七草・・・萩

秋の七草の5番目です。ハギ(萩) マメ(豆)科 ハギ属  「萩」の字は ”秋”の”草(草かんむり)”なので まさに秋の花です。志高の北の日当たりの良いところに見られます。  Hagi

”あんこのおもちに「ぼたもち」と「おはぎ」が あるが、じつは同じものです。 ◆春のお彼岸 に供えるのは、春を代表する花の 「牡丹(ぼたん)」にちなんで 「牡丹餅」→「ぼたんもち」→「ぼたもち」と 呼ばれ、 ◆秋のお彼岸 に供えるのは、 秋を代表する花の「萩」にちなんで 「萩餅」→「御萩餅」→「御萩(おはぎ)」と 呼ばれるようになった。 それぞれには小豆(あずき)のあんこが 入っている。 (萩の花をあずきの粒々で表現したとのこと)。 あずきの粒は夏にできて、 秋の「おはぎ」の頃にはまだ柔らかいために 「おはぎ」は”つぶあん”にし、 冬を越え春になった「ぼたもち」のときには、 固くなった粒のままでは使えないので 粒をつぶして”こしあん”にする、 という習慣から、”つぶあん”と”こしあん”の 区別ができたらしい。” (季節の花300さんより)

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雨の志高湖

070916 今日も一日雨が降りました。お昼前後は雨も少しお休みしました。雨の中、白鳥さんは喜んでいるようです。

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第60回県民体育大会が・・・

070915 今日から、第60回県民体育大会が始まりました。志高湖キャンプ場では「山岳」部門に出場の方達約100名が野営しています。志高の今日の天気は曇時々雨でした、雨の方が多かったかな。たまに陽も射しました。気温は22度(9時)26度(12時)25度(15時)でした。

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秋の七草・・・フジバカマ

P9100012 7月19日に「ナデシコ」8月24日に「クズ」9月4日に「ススキ」、そして秋の七草の4番目に「フジバカマ(藤袴)です。花の色が藤(ふじ)色で、花弁の形が袴(はかま)のようであることから、この名前になったとのこと。自生のものは極端に少なく、絶滅危惧種に指定されている。 葉にクマリンの香り(桜餅の葉の香り)がある。キク(菊)科の宿根草です。先日のワレモコウと同じような場所で見られます。

今日の志高は、気温20度(9時)24度(12時)23度(15時)、午前中は晴れ間もありましたが、午後は曇、17時から小雨が振り出しました。

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ニラ(韮)の花

Nira ニラの花です。(ユリ科ネギ属) 管理事務所の南側で群生しています。葉を千切ると例のニラ独特の臭いがします。臭いの原因物質は硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物です。

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ワレモコウ

P9100009 今、志高で日当たりの良いところにたくさん見られます。以外やバラ科の植物です。ワレモコウ属、草地に生える多年生草本。地下茎は太くて短い。根出葉は長い柄があり、羽状複葉、小葉は細長い楕円形、細かい鋸歯がある。秋に茎を伸ばし、その先に穂状の花をつける。穂は短く楕円形につまり、赤黒く色づく。「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。暗紅色の可憐な花をつける。根は地楡(ちゆ)という生薬でタンニンを含み、止血剤として用いられる。漢方では清肺湯(せいはいとう)、槐角丸(かいかくがん)などに配合されている。「ワレモコウ」の漢字表記には他に我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、命名するときに、この花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない」→「私は赤です」→吾亦紅となったといわれている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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ツリフネソウ(釣船草)

P9100031 道端に咲いていて群生していますので、通り過ぎてしまいそうになるのですが、よく見るとこの花は変わった形をしています。花が帆掛け船を釣り下げたような形をしていることが名前の由来になっています。種子が熟すと、ホウセンカなどと同様に弾けて飛び散るように拡がります。ツリフネソウ(釣船草) ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 花が花器の「釣船」と言う、竹や陶器などで出来て、紐でつるす花活けの容器に似ている事から付いた名前との説もあります。Turihune

今日の志高は気温、21度(9時)24度(12時)25度(15時)で、一日秋晴れで快晴の素晴らしい天気でした。別府大学付属幼稚園の園児が遠足に来ていました。

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秋の一日

Dscn1574 今日の志高は気温が、22度(9時)25度(12時)26度(15時)でした。午前中は空を黒雲が蔽い、いつ雨が降ってもおかしくないような天気でしたが、午後からはお日様が出てきて、合わせるかのようにお客様も多くなりました。ボート桟橋も一時はボートがすべて出てしまい、「乗船待ち」となりました。時折、涼風が顔をなでて行き、過ごし易い気持ちの良い季節となった一日でした。

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白露

Dscf0005 今日は二十四節気の一つで白露(はくろ)です。太陽黄経が165度のときで、大気が冷えて来て、露ができはじめるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露こごりて白色となれば也」と説明している。

写真は力芝(チカラシバ)の穂についた白露です。                               

チカラシバ、イネ科 チカラシバ属    道端にはえる雑草で、大きな株になる。非常にしっかりした草で、引き抜くにも刈り取るにもやっかいである。名前の力芝もひきちぎるのに力がいるとの名前である。穂から多数の毛が伸びてブラシ状になるものとしては、他にエノコログサ類があるが、たいていは穂の先がたれる。また、他にも穂に多数の毛や芒を出すものはあるが、このようなブラシ状のものはあまりない。

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秋・・・ポプラ

Pict0095 ポプラの学名Populusには震えるという意味があり、ポプラの葉が僅かな風でもサラサラとそよぐことから付けられたといわれる。そのように青空を背景に風にそよぐポプラが雄大に見えました。今日は、午前中は天気が悪く、雨も降りましたが、午後からは日が差しだしました。

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瑠璃色の玉・・・ヒゴタイ

Higosusu

8月6日にお伝えしました ヒゴタイが今、美しい瑠璃色に輝いています。8月6日の写真と比べてみてください。瑠璃色どのような色かわかりますか、普通の言葉で言うと、紫がかった青色ですか、でもそれだけではないのですね、プラス輝き色ですか、瑠璃色のほうが深みがあります。西洋ではラピスラズリ色とのこと。

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ツルボ(蔓穂)

Turubo この花の名前がなかなか分からなくて、2週間ほど色々と調べていたのですが、ツルボであると分かったときはうれしかったですね。志高湖の奥の湖周道路沿いに見られます。ツルボ(蔓穂)ユリ科ツルボ属 "ツルボは海岸の崖地に生育するほか、土手や田の畦などに生育する。海岸の崖地は人手の加わらない自然性の高い立地であるが、溜池の堤防などは、定期的な刈り取りが行われる典型的な里地の草原である。どこに共通性があるのであろうか?
 ツルボは春と夏、2回葉を展開させる。刈り取り草地に生育するツルボは、春の田植え前の草刈後に葉を展開させ、夏草が茂るに伴って一度休眠し、その後お盆頃の草刈後に花茎を伸ばすと同時に再び葉を展開させる。まるで農業暦を知っているかのような、葉の展開である。ちゃんと草刈をやっていないため池の堤防には生育できないことになる。さて、海岸の崖地ではどうであろうか。真夏の海岸の崖地は高温になり、生育は大変であろう。真夏の強烈な暑さの時期には休眠し、春の温暖な季節と秋風が吹き始めたお盆過ぎから葉を展開させる戦略であり、これも日本の四季に見事に適応した葉の展開戦略である。
 このように考えてみると、本来は海岸の植物であり、そのライフサイクルが日本の農業暦とも一致し、溜池の堤防にも進出が可能であったものと考えることができる。"(岡山理科大学総合情報学部生物地球システム学科植物生態研究室HPより)

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秋の気配・・・すすき

Dscf0012 志高は、もう秋の気配です。今日の気温22度(9時)26度(12時)26度(15時)です。天候は曇で、午後、晴れ間が射し、夕方小雨が降りました。

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ツユクサ(露草)

Tuyukusa気に留めなかったら見落としてしまいそうな小さな花ですが、よく見ると青色が美しい花です。志高でも隅っこのほうにこじんまりと咲いています。 ”朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名のDayflowerも「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。また「鴨跖草(つゆくさ、おうせきそう)」の字があてられることもある。ツユクサは古くはつきくさと呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もある。「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われているが、万葉集などの和歌集では「月草」の表記が多い。この他、その特徴的な花の形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、花の鮮やかな青色から青花(あおばな)などの別名がある。また鴨跖草(おうせきそう)という生薬名でも呼ばれる。 ”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

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夏枯草(カゴソウ)になったウツボグサ

Kagosou 6月19,27日にお伝えしましたウツボグサの花が枯れ状態になり、いわゆる夏枯草(カゴソウ)になりました。
 ウツボグサの花は、6月~7月頃に茎頂に紫色の唇形花を穂状につけ、真夏に花穂のみが枯れたように、褐色に変わります。 これは結実するためですが、そのため夏枯草(カゴソウ)の名前が付けられています。

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