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白露

Dscf0005 今日は二十四節気の一つで白露(はくろ)です。太陽黄経が165度のときで、大気が冷えて来て、露ができはじめるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露こごりて白色となれば也」と説明している。

写真は力芝(チカラシバ)の穂についた白露です。                               

チカラシバ、イネ科 チカラシバ属    道端にはえる雑草で、大きな株になる。非常にしっかりした草で、引き抜くにも刈り取るにもやっかいである。名前の力芝もひきちぎるのに力がいるとの名前である。穂から多数の毛が伸びてブラシ状になるものとしては、他にエノコログサ類があるが、たいていは穂の先がたれる。また、他にも穂に多数の毛や芒を出すものはあるが、このようなブラシ状のものはあまりない。

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