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秋のお彼岸の入りです

今日は秋のお彼岸の入りです。ちょうど今頃になると咲き出す花が彼岸花です。不思議です。毎年変わらずに必ずお彼岸前になると、咲き始めます。それも日本全国ほとんど変わらずです。  志高では西の湖周道路沿いにわずかに見られます。 Higanbana       

”生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50センチの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。開花後長さ30~50センチの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、法華経中の梵語に由来する(梵語での発音は「まんじゅしゃか」に近い)。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。”(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

          

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