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もう一度最後?・・・すすき

また、ススキが綺麗でしたので撮ってしまいました。穂が膨らんできましたので、もう終わりですね。今回は、渡りの鴨さんが出演しています。

Susuki29    

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朝もやの志高湖

Asamoya30 今朝の朝もやの志高湖です。水墨画の世界のようでした。今日は晴れで、気温は14度(9時)15度(12時)16度(15時)でした。もうひとつは夕刻の紅葉のケヤキです。               Keyaki30   

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散りゆくケヤキ

Keyaki29 今、黄葉が一番きれいなケヤキの木も葉が半分位になりました。もう3、4日でなくなるかな。ケヤキの木でも葉がまだ緑で黄葉していない木もあるし、同じケヤキでも個体により黄葉の進度が違うのですね。今日の志高、晴れ時々曇で、気温は14度(9時)18度(12時)18度(15時)でした。水温17度になりました。

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第20回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会

Marason 第20回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会が志高湖にて開催されました。今日は快晴で風もなく絶好のイベント日和でした。大会関係で2000人の方が来場されました。     Uoku       気温は11度(9時)15度(12時)16度(15時)、スポーツするには最高の状態でした。欅の黄葉も今が最高です。    Keyaki28

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これが最後・・・すすき

Susukihaku 今回は、志高湖の主役登場、白鳥さんとススキです。悠々と進む白鳥さん、やはり絵になります。今日の志高は、風が強くボートを出せませんでした。天気はよかったのですが。気温は15度(9時)17度(12時)15度(15時)でした。

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ミゾカクシ (溝隠)

Mizokakusi 花の形がちょっと変わっています。普通の花を半分に縦割りにしたような形です。大きさが1cm程しかありません。ミゾカクシ (溝隠)はキキョウ科ミゾカクシ属の雑草です。和名は、溝を隠すほど茂ることから付けられました。また、田の畦に筵を敷いたように生える様子からアゼムシロ(畦筵)ともいわれます。志高湖の岸辺に見られますが、花が小さいので見落としがちです。

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ハート型

Katuraha これは、桂の木の葉です。ハートの形です。なかなかロマンチックな葉っぱです。

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霜降・・・欅の黄葉

今日は二十四節気の1つで、霜降(そうこう)です。露が冷気によって霜となって降り始める頃。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。楓(かえで)や蔦(つた)が紅葉し始める頃。とのことです。霜降(しもふり)と読むと美味しいのですが。

この頃の冷え込みで、黄葉が一気に進んでいます。写真は欅(ケヤキ)の木です。木によって黄葉の進み具合が違うので、グラデーションになっています。

今日も天候が良く、天心保育園とあおば保育園の園児達が遠足に来ました。天心保育園はご父兄もご一緒でした。合わせて200人の近くの人たちです。「おはようおじさん、鯉にえさをあげに来たよ。おじさん何してるの?」「おじさんはね、しだかをキレイにしているの」「そう、がんばってね!」とお話してくれました。良い子達です。

きょうの気温は13度(9時)16度(12時)16度(15時)でした。湖の水温は18度です。  Keyakikouyou

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桂の黄葉

先日の桂の木の全体の姿です。黄葉が進んでいます。

今日の志高、秋らしい気持ちの良い天気でした。市内の明星小学校の1・2年生が遠足に来ていました。志高までバスで志高からりんご園まで歩いて往復していました。皆良い子達です。会うと「こんにちわ」と挨拶をしてくれます。挨拶のできる子はそれだけで良い子です。挨拶はコミュニケーション・自己表現の第一歩です。子供達から挨拶されると思わず微笑んでしまいます。今日はいい日でした。今日の気温は少し上がりまして、13度(9時)16度(12時)17度(15時)でした。    Katura2

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またまた・・・すすき

今日の志高、快晴で風も無く良いお天気でした。気温は9度(9時)15度(12時)15度(15時)でした。風が無いので、そうは寒くはなかったですね。またまたススキです。同じ場所で撮影しています。今回はアヒルさんも参加しています。      Susuki3

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秋景色・・・桂

昨日の桂の木です。枝の先の葉から黄葉が進んでいくのが分かります。   Katura

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秋景色・・・桜

今日は11月の気候だそうで、朝の気温は一桁の9度でした。風もけっこうあり寒かったですね。志高湖の湖周遊歩道の桜並木も紅葉しています。中央左に見える黄葉した木は桂の木です。   Kouyousakura

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もう一度・・・すすき

光と風を待って、良い写真が取れました。   Susuki15                          今日の志高は、一日曇で、気温は13度(9時)15度(12時)16度(15時)でした。これで一気に紅葉が進むのではと思います。                                                               

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紅葉?

Momiji1 志高湖の奥にありますモミジの木です。紅葉が綺麗でしょう。でも実は紅葉ではなくて、もともとこの色なのです。何という種類のモミジなのでしょうか。志高には何本かあります。紅葉するモミジの葉はまだまだ緑です。 

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秋の空・・・うろこ雲

今日は、うろこ雲です(巻積雲)。高度5~13km程度に浮かぶ、白い小さな塊がうろこのように並ぶ雲です。いわゆる俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語です。写真の上に見える雲です   Urokogumo

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秋の空・・・ひつじ雲

Hitujigumo 秋ですね。今日、きれいなひつじ雲が見れました。空には、いろいろな雲が見えます。でも雲の種類は大きく分けて10種類に決められているのですね。1894年、スウェーデンのウプサラで開かれた国際気象会議で、雲を大きく10種類に分けることが決められました。国際的に決められた名前は、巻雲(すじ雲)巻積雲(うろこ雲、いわし雲)巻層雲(うす雲)高積雲(ひつじ雲)高層雲(おぼろ雲)層積雲(うね雲)層雲(きり雲)乱層雲(あま雲)積雲(わた雲)積乱雲(入道雲)の10種類です。 ところでひつじ雲とうろこ雲は良く似ていますが、高いところ(5000m~13000m)にあるのがうろこ雲で、そこより低いところ(2000m~7000m)にあるのがひつじ雲です。ひつじ雲は一つ一つの雲が大きいことです。で写真の雲はひつじ雲です。

今日の志高は、晴れで、気温は14度(9時)17度(12時)18度(15時)でした。湖の水温は21度です。

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後楽園の大観覧車

Kijimakan 志高湖から、デジカメのズームを利かせて撮ってみました。志高湖のボート乗り場と城島後楽園の大観覧車を狙ってみました。望遠のメリットでもありデメッリトでもある遠近感の無い写真になりました。城島の大観覧車が隣にあるようです。35mmフィルム写真換算で380mm望遠になります。今日の志高は、晴で、朝の気温14度(9時)16度(12時)17度(15時)でした。

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志高湖のアオサギ(青鷺)

Aosagi1 志高湖のアオサギ(青鷺)です。首を縮めて立っています。体長は90cm前後で、日本に分布するサギ類の中では最大種です。コウノトリ目・サギ科に分類される鳥の一種です。他のサギ類と同様に川べりや水田、干潟などで首を縮めて立っている姿や、首を伸ばして獲物をねらっている様子がよく見られます。魚、カエル、甲殻類、昆虫類などを捕食する。コイの稚魚を食べるため、コイの養殖業者はいけすにネットを張るなどして対策する。しかし、日本庭園などでは景観上、池にネットを張ることができない。京都迎賓館のニシキゴイへの被害も報道されている。京都迎賓館で行われた2005年11月の日米首脳会談の昼食会では、飛来したアオサギがブッシュ米大統領を喜ばせたというエピソードがある。その時は、テロ警戒の厳しい警備体制のためか、コイの稚魚を取らずに飛び去ったという。

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豊後富士

Hujiyuhu  由布山に雲がかかり富士山のように見えます。さすが豊後富士と呼ばれる由布山ですね。

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コブシ(辛夷)の実

Kobusim 春には、清楚な花を咲かせていたコブシの実はすんごいグロテスクです。実の詰まった袋が破けて中から赤い実が出てきます、赤い実の中に黒い種があります。今日の志高は、朝の時は雲一つ無い快晴であったのに、昼前から雲が出てきて、夕方には空が雲で覆われてしまった。気温は15度(9時)19度(12時)19度(15時)でした。ボート乗り場では、上着を着ていても、風が吹くと寒かったです。   Kobusitane

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秋空

今日は、久しぶりにさわやかでよい天気でした。気温も21度までしか上がらず、息をすると肺の中が洗われるような感じでした。風になびくススキが陽の光りに輝き美しく見えました。空も雲が高くなり秋の空となりました。   Susukisora

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秋の芳香

Kinmokusei_2 秋の芳香といえば、キンモクセイ(金木犀)ですよね、一気に花開き、急に周りに強い芳香を放っていたかと思うと、雨などで一気に散ってしまう、不思議な花です。志高でも何箇所かに植えられていますが、下の写真は天皇植樹記念碑前庭に植えられている金木犀です。昨日の雨でもまだ大丈夫でした。木犀(モクセイ)科 モクセイ属です。今日の志高は朝のうち雨でしたが、あとは曇でした。気温は15度(9時)19度(12時)18度(15時)で、最高気温がついに20度を超えませんでした。      Kinnmokuseiten     

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寒露(かんろ)

今日は二十四節気の1つ寒露(かんろ)です。太陽黄経が195度のときで、露が冷気によって凍りそうになるころ。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、コオロギなどが鳴き止むころとのことです。だんだんと秋が深まっていく頃なのですね。志高に居ると、自然の暦の移ろいが良く感じられます。ということで秋を感じる志高の秋景色を・・・向こうで黄葉している木は八重桜の木です。 (6日の風景です)湖の奥の湖周道路から湖の北方を望みました。   071006

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ミコシグサ(神輿草)

9月19日の「現の証拠(ゲンノショウコ)」のつづきです。現の証拠の種がはじけました。種がはじけた時の実の形がお神輿の屋根に似ているから、別名「ミコシグサ(神輿草)」と言われます。   Gennosyoukotane_2                         今日の志高は、9時30分頃から雨になり、12時30分頃にはスコールのような雨が止み、急に南のほうから晴れてきて、雨で大気中の浮遊塵がなくなった為か日差しがきつかったです。気温は22度(9時)21度(12時)25度(15時)でした。気温の推移を見るとお天気の様子が分かりますね。

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秋なのに・・・

Tutuji 秋なのに、志高の大将軍山のツツジの花が咲いています。木々が新緑の5月頃に花咲くツツジが、木々が紅葉しかけている今頃、花咲いています。5株ほどですが。どこの世界でも居るのですね。

今日の志高は、午前中、雨模様でしたが、午後からは曇で夕方には青空も望めました。気温は、19度(9時)19度(12時)21度(15時)でした。

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実りの秋・・・ムカゴがたくさん

ムカゴとは? いわゆるヤマイモの種とばかり思っていたら違うのですね、わき芽の一種で、葉の付け根につく養分を蓄える小さな球状の塊のことで、土の上に落ちて新しく株を作る球根のようなもの。珠芽(しゅが)ともいう。ヤマイモやユリの仲間などに見られます。ヤマイモ以外の物でもムカゴです。まあヤミイモの種でもあるわけですが。志高でも、あちらこちらで見られます。ということは下にヤマイモがあるということです。今年の干支の猪さんがあちらこちらをほじくりかえして、食料にしています。  Mukago
今日の志高は、曇で気温は18度(9時)19度(12時)20度(15時)でした。ボート乗り場では、水面を渡ってくる風にあたると、上着を着ていないと寒いほどでした。

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イヌホウズキの花

野草の名前にイヌが付くと役に立たないと言う意味であり、イヌホウズキも似てはいるが役に立たないホウズキと言うことです。写真のように小さなナスのような実をつけるが食べれない。別名バカナスとも言う。花は白と黄色のきれいな花なのですが、 ナス科 ナス属 、湖の北東の湖周道路沿いに見られます。  Inuhouzuki

今日の志高は、曇のち晴、気温18度(9時)21度(12時)(21度(15時)でした。

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実りの秋・・・アケビ

アケビが沢山ぶら下がっていました。熟れて割れたものもあります。鳥達が食べて、種をあちこちに散布するのでしょう。    Akebi2

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サンクチュアリー

Sankucyu 志高湖の鳥達のサンクチュアリーかな?。あひる、川鵜、鴨、渡りの鴨が一緒にいます。川鵜は9羽、渡りの鴨は10羽になりました。(写真に納まってない鳥もいます、また他にアオサギにカイツブリも居ます)。あっ!白鳥がいないか。白鳥は態度も体もデカイから白鳥が来ると、他の鳥が逃げちゃうんです。

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実りの秋・・・栗

Kurimi 志高の湖周道路沿いの栗の木が実りました。美味しそうでしょう。

今日の志高、晴で気温は17度(9時)20度(12時)22度(15時)でした。一段と涼しくなりました。

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金水引の花

今日から10月、まずはおめでたい名前の花を一つ、「キンミズヒキ(金水引)」です。バラ(薔薇)科 ミズヒキ(水引)属、キンミズヒキの名前の由来は、ミズヒキはお祝い事に用いられる「水引」の意味で、黄花の小花を細長く穂のように咲かせる姿から「金色の水引」に見たてこの名前がつきました。 中国では、実の刺毛が内側に曲がった姿から「竜の牙(きば)」を連想して、龍牙草(りゅうげそう)という漢名があり、それを音読みして生薬名になりました。また、キンミズヒキの実が衣類に簡単につきやすいことから、ヒッツキグサという別名もあります。 先日の紅白のミズヒキの花はタデ科で名前は似てますが、科が違います。   Kinmizuhiki 

日本では金の水引、中国では天空への使者の竜の牙、竜は吉祥を願い空想に現わした動物で、どちらも本当にめでたい名前です。

今日の志高は、曇時々晴で、気温は19度(9時)22度(12時)23度(15時)、涼しくてさわやかでした。

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