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オオイヌノフグリ

今日の志高は久しぶりに暖かかったですね、お昼の気温8℃です。今、志高で咲き始めましたオオイヌノフグリです。

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。    別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。星の瞳とは素敵なよい名前ですね。

ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる草。早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。(フリー百科事典「ウィキペディア」より)

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