« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

ハクモクレン

今日の志高、大変な天気でした。断続的な雨と風、それに雹(ひょう)も降りました。それにしても今日も寒かったですね。

写真はハクモクレンの花の蕾ですが、とがっている先が皆同じ方向を向いているのが分かりますか?これは北の方向を向いているのです。今度、志高に来られたら確認してください。レストハウスしだかの南側にあります。ハクモクレンの木です。

080331a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幻想的な志高湖

今日は一日、雨でした。霧におおわれたり、霧が晴れたり、湖は一日幻想的でした。気温も6℃までしか上がらず。ここしばらくの寒さで桜の花も開くことを戸惑っているようです。

080330a 080330b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンギョウ

志高湖の湖周遊歩道の入り口付近のレンギョウの花が黄色く咲き始めました。

080329a

080329b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桂の木の花

先日の桂の木の花芽が花開きました。雄花でした。遠くから木全体を見ると、赤く色づいて見えます。

080325katura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペアリング

春ですね、志高湖でペアリングが始まりました。写真は一番下(水中に没していてよく見えませんがかろうじて頭が見えます)にマガモの雌、その上にマガモの雄、その上にアヒルの雄が乗っています。この為に、この季節になると雌の頭の後ろあたりがはげてきます。残酷な事実なのです。

080327p

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志高のツクシ(土筆)

つくし(土筆)です。志高湖の湖周遊歩道沿の日当たりのよいところに出ていますが、小さいのでよく見ないと見つけられません、ゆっくりと腰を下ろしてふっと目をやると見つけられるかも。「つくし」の語源を〔スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)とも。 土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。 〕(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

昔、志高に国民宿舎があった頃、この土筆を採取して、夜おそくまでつくしのはかまを取る作業して、指の先がアクで真っ黒になり、春の山菜として宿舎の食卓に提供していました。昔々のお話です。

080326tukusi

別の場所で、ツクシの群生です。 080326tukusinbo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コブシとハクモクレン

志高湖畔のコブシの花が白く開き始めました。

080324a

レストハウス「しだか」の南側のハクモクレンもやっと上のほうで白く開き始めました。上のコブシの花は上や横や斜めを向いていますが、下のハクモクレンの花先は上を向いているのが分かりますね。これがコブシとハクモクレンの違いです。 080324h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フキノトウ・・・その後

フキノトウが開きました。今日、産直の店に行きましたら、写真よりも花の開いた物をフキノトウとして売っていましたが、フキノトウは閉じたものを天ぷらにして食すのではなかったかなと思ったのですが。

080322huki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桂の木の花芽

志高の桂の木(カツラ科カツラ属)の花芽です。桂の木は雌雄異株で、雄花と雌花が別々の木にできます。この木が雄木か雌木かは花が咲かないと?

080322katura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志高湖開き

今日は、「志高湖開き」で、別府の八幡朝見神社の神官により志高の「安全祈願の神事」を執り行いました。また、午前中は強風の為、ボートの無料開放が行えず、午後からは強風も収まったので、ボートの無料開放を行いました。明日からはボート営業が始まります。どうぞ、お越しください。

080320c

| | コメント (0) | トラックバック (0)

馬酔木の花

志高のレストハウスの東側にあります馬酔木の花が咲いています。

アセビ(馬酔木 )は、ツツジ科の低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。果実は扇球状になる。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とする。 有毒成分はアセボトキシン。馬酔木の名は、馬が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるという。 多くの草食ほ乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビがやたら多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

080318a

馬酔木の木です。

080318b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜のつぼみ

志高もこのところの暖かさで、桜のつぼみがふくらんできました。この暖かさがこのまま続けばあと1週間ほどで咲くかな?

080317c

こちらは昨年の3月17日の桜のつぼみです。昨年の方がふくらみが少し大きいですね。 Tubomi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白梅が満開

今日の志高、快晴で風も無く一日暖かでした。たくさんの方がおみえでした。志高の白梅も満開になりました。「志高湖開き」まであと4日です。準備で忙しくなります。

080316a

080316b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カエル達はどこへ?

暖かくなって、冬眠から目覚めて出てきていたカエルさん達は、写真のようにペアリングし産卵すると、また居なくなってしまいました。物の本によるとカエルさん達は冬眠から目覚めて産卵するとまた春眠に入るとありました。そーなんだ。

080315a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕗の薹(フキノトウ)

志高湖の南の林の中で見つけました。フキノトウ(キク科フキ属の多年草)です。蕗(フキ)の蕾です。春の使者であり、一番早くでてくる山菜ですね。

080314b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カエルの卵

志高の小川の池で、アカガエルの卵が見られます。たくさんあります。皆孵るとオタマジャクシになって湖に行くのでしょう。

080313a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お休みする薪ストーブ

志高も暖かくなりましたので、この冬、一所懸命働いてくれました薪ストーブも3月9日で役目を終え、来冬までお休みとなりました。

080312

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メダカの学校

今日の志高は、春が来たかのようでした。朝は気温が5℃しかなかったのですが、お日様がぽかぽかとし、お昼には10℃の二ケタ台に、15時には12℃までになりました。小川の池のメダカも活発に動き回っていました。確実に春が近づいています。

080310b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志高の白梅

ようやく、志高でも白梅が咲き始めました。今日の志高、15時ぐらいから雨になりました。

それまで、お日様が当たっていた駐車場のアスファルトから湯気が上がりだしました。その後、きれいな半円の虹が広場の上にかかり、すぐそこで手で触れるのではないかなと思えるほど、目の前でした。春が近づいています。

080307a 

080307b

080307c

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪・・晴・・雪

今日の志高、朝の気温マイナス1℃、積雪1cmでした。晴れて午前中に雪も融けました。が、時折、雲って雪が舞いまた晴れての繰り返しの天気でした。写真を見ると分かりますが、木の幹の陰は雪が残っています。おもしろいですね。

080305

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄砂

志高は午前中2時間ほど、雪(みぞれ)になりました。その後は雲って風もやみ穏やかになりました。でも今年初めての黄砂がやってきました。午後からはかなりの黄砂現象でしたね。遠くが黄色くかすんでいます。

080303a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志高の紅梅

今日から3月ですね。今日は春が来たように暖かでした。志高の紅梅もやっと咲きました。昨年より3週間遅れです。昨年が暖冬だったのかな。今年は寒さが厳しいですね。でもその寒さももう少しです。春はそこまで来てます。頬に当たる風が真冬の風とは違ってきました。待ち遠しいですね。春。

080301a

080301b 080301c 080301d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »