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志高のツクシ(土筆)

つくし(土筆)です。志高湖の湖周遊歩道沿の日当たりのよいところに出ていますが、小さいのでよく見ないと見つけられません、ゆっくりと腰を下ろしてふっと目をやると見つけられるかも。「つくし」の語源を〔スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)とも。 土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。 〕(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

昔、志高に国民宿舎があった頃、この土筆を採取して、夜おそくまでつくしのはかまを取る作業して、指の先がアクで真っ黒になり、春の山菜として宿舎の食卓に提供していました。昔々のお話です。

080326tukusi

別の場所で、ツクシの群生です。 080326tukusinbo

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