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コガクウツギ

志高の湖南の湖周遊歩道沿いにたくさん見られます。コガクウツギ(小額空木) ユキノシタ科 アジサイ属です。名前にウツギとありますがアジサイ属なのです。木の雰囲気がウツギに似ているので付いた名前とのことです。白くて清楚な花です。

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母子草

今年も母子草が咲きました。ハハコグサ(母子草)は、キク科ハハコグサ属です。春の七草の一つ御形(オギョウあるいはゴギョウ)のことです。春の七草の一つが志高では今頃咲くのですね。あちらこちらで見られます。

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ヘビイチゴ(蛇苺)

ヘビイチゴ(蛇苺)は、バラ科ヘビイチゴ属の多年草です。名前からすると、毒があり食べられなさそうですが、毒はありません。只、味がなく美味しくありません。先日の草苺は甘く美味しいのですがね。志高でも日当たりのよい草むらにはたくさん見られます。ヘビイチゴは土の上を這うようにできています。あちらこちらで群生しています。

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クロアゲハ

クロアゲハ蝶がアザミの花にとまり、蜜を吸っていました。クロアゲハは華麗ですね。

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クサイチゴ

志高湖の湖周遊歩道を歩いていて、たくさんのクサイチゴを見つけました。バラ科 キイチゴ属です。子供の頃は野山に行ってよく食べていたのですが、今はそんな気持ちもなくなりましたね。見るだけで満足です。太陽の光を浴び赤くよく熟れています

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鯉の稚魚

今日(25日)ボート桟橋で湖の中を見ると、鯉の稚魚が見られました。卵から生まれたばかりのような稚魚です。大きさも5mm程しかありません。大きなもので1cm程です。よーく見ないと分かりません。最近、鯉のお腹が太いなと思っていたら、やはりでした。それから視線をすーと上に空を見ると、きれいな飛行機雲がその先に機影が見えました。午後からは、お天気も良くなり夕刻には晴れ渡りました。穏やかな良い1日でした。

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アザミ(薊)の花

先日(15日)のアザミの花、こんなにも開きました。紫色は上品な品の良さがありますね。

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ニシキウツギ(二色空木)

志高の湖岸のニシキウツギ(二色空木)の花が咲きはじめました。甘ーい香りがします。スイカズラ科 タニウツギ属です。

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黄菖蒲が咲き始め

志高湖岸の黄菖蒲(キショウブ)が咲き始めました。黄菖蒲の周りも黄色の絨毯のようです。これはオヘビイチゴです(バラ科 キジムシロ属)。キジムシロかな、どちらかなと疑問でしたが、葉が5枚有りますので、これはオヘビイチゴ(雄蛇苺)です。オヘビイチゴはキジムシロ属ですので、ヘビイチゴのように赤い実はできません。ですから雌でなく雄のヘビイチゴです。

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ニワゼキショウ(庭石菖)

ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科 ニワゼキショウ属です。今は、志高のポプラの木の北側の草地に群生しています。これから志高のあちこちの草地に群生が見られます。葉がセキショウ(サトイモ科のショウブに似た植物)に似ていて、また、庭によく生える ところから、庭石菖の名になったとのこと。花の大きさは1cmほどもない小さな花です。

写真をよく見てください。右端の花は花が開く前の状態、帯が結ばったような形です。中程の花は今から開こうとしている状態、結ばった帯が解けるような感じですね。面白いですよ。志高にお越しいただき、実物を見てください。

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キツネノボタン(狐の牡丹) 

キツネノボタン(狐の牡丹)、先日のウマノアシガタと同じキンポウゲ科キンポウゲ属 です。 有毒植物ですが,花の終わった後にできる実が金平糖に似ています。名前の由来は,葉の形が牡丹に似ているとの意味だそうです。志高湖ではウマノアシガタと同じような所で見られます。

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フキ

志高湖の湖南の湖周遊歩道沿いにたくさんのフキが生えています。フキノトウが見られたところです。野生のフキですからあまり大きくはありません。

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ウマノアシガタ(馬の足形)

志高の日当たりのよい所に見られます。あちらこちらにあります。黄色い花ですのでよく目立ちます。ウマノアシガタ(馬の足形)です。変な名前ですね。キンポウゲ科 キンポウゲ属です。別名がキンポウゲ(金鳳花)です。花弁に光沢があるのがこの花の特徴の1つです。この名前のほうが光り輝く花のイメージによく似合っています。

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ヒナ白鳥

白鳥のヒナの泳ぐ写真が撮れました。

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アザミ(薊)

志高湖の湖周遊歩道沿いにたくさんのアザミの花が見られます。紫色の上品な色の花です。でも棘が痛いですね。でもこの棘が、昔、イギリスで、スコットランドとイングランドが戦争をしていた時、この痛いトゲでスコットランドを守ったことから、今もスコットランドの国(地方)の国花となっているとのことです。

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ハナイカダ(花筏)

 湖南の湖周遊歩道沿い見られます。ハナイカダです。葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物です。葉をイカダに見立て、その中央にある葉や実を人に見立てたのでしょう。”ハナイカダ(花筏)はミズキ科ハナイカダ属の落葉低木で、北海道南部以南の森林に自生する。葉の上に花が咲くのが特徴である。雌雄異株。花は淡緑色で、子房下位、花弁は3-4枚。春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は甘味があり食べられる。進化的には葉腋から出た花序の軸が葉の主脈癒合したと考えられる(フリー百科事典「ウィキペディア((Wikipedia)より)”

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今日の白鳥のヒナです。まだ1,2日しか経ってないのに、成長が早いです。もうこんなにと言う感じです。そしてもう水の上で泳いでいました。(残念ながら写真が撮れませんでした。) 080514a

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志高湖の白鳥に雛誕生

志高湖の白鳥の卵が孵化し雛が生まれました。最初の産卵が3月の末でしたから、ほぼ40と数日ですね。産卵の最後は4月の6日でした。最初の1羽は12日の朝に生まれました。次の1羽は12日の15時ごろでした。後の2羽は13日の午前中に生まれました。上の写真は12日の16時ごろ写しました。中と下の写真は13日の午後に写しました。可愛いですね。元気に育ってほしいものです。まだ1個卵がありますので、白鳥はまだ抱卵中です。(只今羽繕いの為、たまたま巣を離れていますので、写真が撮れました。)上の写真の雛が銜えているものは卵の殻です。巣の中に卵の殻が残っていませんので、食べるのでしょうか。

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綿帽子

志高湖周遊歩道沿いにたんぽぽの綿帽子がいっぱいです。風が吹くとふわーっと飛んでいきます。できるものならば風に乗ってどこかへ飛んで行きたいですね。

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新緑の柳

今朝方までの雨で、しっとりとなった新緑です。今日は雨の後の曇空で寒かったですね。

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やっと16時ごろから晴れてきて、夕刻には快晴になりました。満開のボート桟橋近くの藤の花です。 080511a

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わらび?

大きなというか、長いというか、でっかいワラビです。1m10cmあります。普通は20~30cmほどですね。葉が開いて成長すると1m程にはなりますが葉が開く前にこれほどあるとすごいですね。今日の志高は、一日雨降りでした。気温も低く8度しかなく、肌寒かったですね。でも湖水温は17度あるため、東からの風で湖面を雲が霧が走っていました。むこうの大将軍山(だいじょうごんやま)のオオムラサキが満開になっています。

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山藤の花

志高湖の湖周遊歩道沿いにあります野生の藤の花(ヤマフジ)が満開です。周囲にあまーい香りを振りまいています。

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つつじ第三弾

志高は今日もよいお天気でした。たくさんの方がお見えでした。またまたツツジです。さまざまな種類のツツジが順に咲いています。

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ホウチャクソウ(宝鐸草) 

ホウチャクソウ (宝鐸草)  (ユリ科 チゴユリ属

宝鐸(ホウチャク)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りであり、風鐸(フウタク)とも言われます。花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ることが名前の由来です。志高湖の湖南の林に群生しています。

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ウワミズザクラ(上溝桜)

ウワミズザクラ(上溝桜)は、バラ科サクラ属の落葉高木です。サクラの原種だと言われていますが、パッと見サクラらしくないのです。でも花の一つ一つを見ると、サクラの形をしていますね。五弁の花ビラを大きくするとサクラになりますね。そして葉はサクラの葉と同じですね。京都御所の蛤御門の前に一面に白い穂状の花を付ける木があるそうです、これがウワミズザクラとのことです。昔は、亀甲で占うとき、この木の上面に溝をほって使用したことから「上溝」桜と呼ばれているとのこと。これを天皇の即位に用い大変珍重したようです。従って、”ありがたい”桜の木ということです。志高湖のバイパス道路沿いに4~5本見られます。今満開です。

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志高湖キャンプ場

今日は、4連休の初日で志高もたいへん賑わいました。キャンプ場はテントの花が咲いています。お天気も快晴で気温も15時には24度まで上がりました。暑かったですね。明日もお天気は続きそうですね。がんばらなくっちゃ。

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つつじ第2弾

志高のつつじ第2弾です。

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しっとりと濡れた志高

今日は一日雨でした、しっとりと濡れた夕刻の志高湖です。先日の虫みたいなものもこのようになりました。もう少しできれいな藤が花開きます。

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