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ハナイカダ(花筏)

 湖南の湖周遊歩道沿い見られます。ハナイカダです。葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物です。葉をイカダに見立て、その中央にある葉や実を人に見立てたのでしょう。”ハナイカダ(花筏)はミズキ科ハナイカダ属の落葉低木で、北海道南部以南の森林に自生する。葉の上に花が咲くのが特徴である。雌雄異株。花は淡緑色で、子房下位、花弁は3-4枚。春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は甘味があり食べられる。進化的には葉腋から出た花序の軸が葉の主脈癒合したと考えられる(フリー百科事典「ウィキペディア((Wikipedia)より)”

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今日の白鳥のヒナです。まだ1,2日しか経ってないのに、成長が早いです。もうこんなにと言う感じです。そしてもう水の上で泳いでいました。(残念ながら写真が撮れませんでした。) 080514a

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