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今日から6月でも快晴

今日から6月です。でも今日のお天気は快晴です。志高の湖周遊歩道を歩いていますと、日当たりの良い所にたくさん見られます。ニガナ(苦菜)は、キク科ニガナ属の多年草です。葉や茎に苦みのある白い液を含むのでこの名がついています。舌状花は5個が普通ですが、6個のものも多い。舌状花が7-10個あるものを別にハナニガナといいます。花の大きさは1cmから2cmです。

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ニガナ(苦菜)で思い出しました。こちらは4月の初めに咲いていました、アマナ(甘菜)です。単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草です。早春に白い花を咲かせる小型の草花です。名前の由来は球根が甘く食用できるところから。別名ムギクワイと言い、これは球根の形をクワイになぞらえたものです。背丈の高い草地には生えないため、実際には春先に草刈りや野焼きの行われるような、里山的環境に見られることが多い。水田の畦や河川の堤防などに生育地が多かったが、現在ではそのような環境は大きく変化しており、見られる場所は少なくなっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)志高では、防火帯の野焼き後で見られます。 080601d

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