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ワレモコウ

秋の花、ワレモコウ(吾亦紅)が咲き始めました。今日の志高、朝9時の気温がついに20℃を割りました。18℃です。最高気温も21℃でした。寒いぐらいでした。湖面を風が吹くとボートのお客様が「涼しいのではなく寒いね」とおっしゃっていました。

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川鵜とカイツブリ

志高湖のギャング、川鵜とカイツブリ(右下の小さい鳥)です。春に産卵・孵化した鯉の稚魚が餌として、ちょうど良い大きさになったのでしょう、最近、川鵜とカイツブリの飛来数が増えました。以前は2,3羽しかいなかったのが、ここのところ10羽を超えてやってきます。自然の摂理に従うしかないのでしょうか。

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縁起の良い名前の花、水引

水引(ミズヒキ)の花が咲き始めました。花を上から見ると赤く見え、下から見ると白く 
  見えることから、紅白の水引に由来しています。タデ科 ミズヒキ属です。

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秋の足音

朝の8時過ぎの風景です。桜の葉が紅葉し道に散り始めました。秋の足音が聞こえてきました。カサカサ、カサカサと。この後は雨になりました。今日の最高気温20℃です。

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第33回志高湖火まつり

昨夜、第33回志高湖火まつりを実施しました。不安定な天候にもかかわりませずたくさんのお客様がお越しになりました。本番中は雨も降らず無事終了できました。写真は湖周松明の点火風景です。湖周松明400本、その松明の光が湖面に映り、合計800個の光の炎が暗闇の中にゆらめいて幻想的でした。

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ヤマホトトギス ( 山杜鵑草)

今日の志高の朝の気温22℃、最高気温は26℃でした。朝は涼しくなりました。

ヤマホトトギス ( 山杜鵑草) ユリ科  ホトトギス属 が咲き始めました。

”ホトトギス”と聞けば小鳥を思い浮かべる人が多いことでしょうが、植物にもホトトギスと呼ばれる野草がある。この名前は花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることから付けられたとされている.ホトトギス(小鳥)のは横縞模様であるが、野草の斑紋には横縞模様から大小の斑点まで様々なものがある。(国立科学博物館ホームページより)

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上の写真の葉っぱはヤマイモの葉です。ヤマホトトギスに巻きついていました。ヤマホトトギスの葉は下の写真です。

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その後の白鳥の子供

志高もお盆を過ぎますと、季節が秋になったような気配です。駐車場では桜の枯れ葉が舞っていました。今日の最高気温26度です。コブ白鳥の子供の手羽も羽が大きくなってきました。

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13日のお盆のときにお伝えしましたキツネノカミソリも群生状態になりました。 080820b

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ハートの葉

きれいなハートの形をした葉です。桂(かつら)の木の葉です。

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クズ(葛)の花

クズの花が咲き始めました。マメ科クズ属のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つです。

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食品の葛粉(くずこ)はクズの根を晒して作る。葛切りや葛餅などの原料となる。貝原益軒の菜譜や大蔵永常の製葛録に記されている通り、もともとは救荒食糧としてして認知されていた。葛粉は良質の澱粉であり、効率よく栄養を摂取するには最適の食材である。 室町時代、とある山中で、猪が葛根をしきりに掘り出そうとしているのを見た人が「食べ物ではないか」と思いついたのが、食糧として認知された始まりであるという伝説がある。葛粉は、葛根を潰して澱粉を取り出し、水にさらす作業を何度も繰り返して不純物を取り除く。最後に塊を自然乾燥させて完成となる。したがって、良質の葛粉を作るためには、水は清く冷たくなければならず、空気は乾燥していなければならない。良質の水と冬の寒さが厳しい奈良県の吉野葛、富山の宝達葛、静岡の掛川葛、三重県の伊勢葛、福井県の若狭葛、福岡県の秋月葛などは、既述の条件を満たしているといえる。

葛粉を湯で溶かしたものを葛湯(くずゆ)、熱を加えて溶かしたものは固まると半透明もしくは透明になることから和菓子等の材料として古くから用いられている。

各種食料品店で入手できる葛粉と呼ばれる食品の多くは馬鈴薯澱粉が混ざっており、混じり気のない葛粉100%のものを本葛(ほんくず)と呼び区別する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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終戦記念日の夏雲

昨日は17時から夕立でしたが、今日は15時半ごろから夕立になりました。20分ほどで止みました。どしゃ降りでしたね。

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その後の青空と夏の雲です。 080815a

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お盆中日

今日はお盆の中日です。志高湖もたくさんの方がお見えでした。今日は夕方まで日差しが強く太陽が眩しかったですね。17時からの夕立が雷もともない強烈でした。「太陽」「夕立」夏ですね。でも今日は湖面を渡る風が肌に気持ちよく確実に市街地より4℃程は涼しいですね。お客様が「ここは風景も良いし気持ちのいいところですね」と話されていました。

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雲の向こうの太陽からの光線。 080814c

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今日からお盆ですね

今日からお盆です。お盆ごろに咲くといわれるキツネノカミソリが咲いてます。自然は自分の使命を忘れません。

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午後からは雨が降ったり晴れたりのくり返しで忙しい天気でした。晴れるとボートも良く出ました。 080813a

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夜にしか咲かない花

カラスウリ(烏瓜)の花です。朝でしたのでつぼみかけています。花弁の先の白い糸が伸びきって開いたときはさぞかし美しいでしょうね。そしてカラスウリの花は夜しか咲きません。

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ツリガネニンジン(釣鐘人参)

ツリガネニンジン(釣鐘人参)はキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。志高では日当たりの良い所で見られます。咲き始めました。

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積乱雲

今朝は、小鹿山(おじかやま)の方から積乱雲が湧き出ていました。今日は夕立もなく最高気温は27度でした。やはり市街地よりは涼しいですね。

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コオニユリ(小鬼百合)

綺麗な花でしょう。でも名前は「小鬼百合(こおにゆり)」です。小さな鬼百合(おにゆり)の意味です。ユリ科ユリ属。志高湖南の林の中で見られます。

今日は不安定な天気でした。朝は雨で、午後から曇になりときおり日差しも射し、でも最高気温25度です。

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ユーモラスな鴨

水の上でなく、湖周遊歩道をトコトコと歩く鴨さん達の後姿がユーモラスでかわゆかったです。後ろからついて行き、こちらが歩速を速めると鴨さんもトコトコトコと速くなり、こちらがゆっくりと歩くと鴨さんもトコトコとゆっくりになり愉快でした。

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ヒゴタイの花

ヒゴタイの花が見れるようになりました。

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なんともすさまじき名前の花

ヘクソカズラです。湖周遊歩道沿いで見られます。ヘクソカズラ とはアカネ科ヘクソカズラ属の植物の一種。別名ヤイトバナ、サオトメバナ。古名はクソカズラ(糞葛・屎葛)。日本各地、東アジアに分布する蔓性の多年草で、至る所に多い雑草。葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。花弁は白色、中心は紅紫色であり、その色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)の別名がある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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コマツナギ(駒繋)

コマツナギの花が咲き始めました。マメ科コマツナギ属 ピンクのカワユイ花です。

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今日の夕刻、太陽とメタセコイアの木が重なったときです。 080803a

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ノリウツギ(糊空木)

ノリウツギ(糊空木)の白い花が水面に映えて美しいですね。湖岸の東の方で見られます。ユキノシタ科アジサイ属 別名をノリギ、ノリノキ、キネリなどといい、漢字では「糊空木」と書く。枝が空洞になっていて、水に漬けると外皮の下にある軟らかな内皮から粘液が出る。その粘液を和紙づくりに使ったことから、ノリウツギとなった。とのことです。

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アキアカネ(秋茜)

今日から8月です。アキアカネが群れで飛んでいます。いわゆる赤とんぼです。暑い夏の間は、すこしでも涼しい山地で過ごし秋になるとだんだんと低地に降りていきます。赤とんぼはなかなか留まらないので、写真に撮りにくいですね。

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