« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

ヒメキンミズヒキ(姫金水引)

ヒメキンミズヒキの群生です。バラ科キンミズヒキ属の多年草です。キンミズヒキに似ているが、草丈は低く、花茎を含めても50cm程度のことが多い。花の直径は5~7mmで、キンミズヒキが6~11mmであるのに比べ、小さくて花弁は細い。果実もより小さい。とのことです。志高の大将軍山の麓周りで見れます。

080928a

花と実のアップです。

080928b

| | コメント (0)

むかご

すっかり秋ですね。ヤマイモのむかごがたくさん出来ています。黒い球形のものが「むかご」です。ヤマイモの実も見えますが判りますか?今日は急に涼しくと言うより寒いぐらいになりましたね。これは志高の大将軍山のツツジに巻き付いていました。

080927a

| | コメント (0)

アケビの実

アケビの実が成り始めました。今日の志高、午前中は雨で、午後から晴れてきました。

00927a

| | コメント (2)

赤とんぼ

赤とんぼ三体。赤とんぼが出始めの頃は、なかなか止まらないので、アップの写真が撮れませんでしたが、最近は数も少なくなり枝などに止まるようになりましたのでアップの写真が撮れました。同じ赤とんぼですが種類が違うようです。

080925a

080925b 080925c

| | コメント (0)

椿の実

椿園の椿の実が熟し始めました。石のように硬い実です。

椿の種子(実)を絞った油は椿油といわれ、用途の広さは和製オリーブオイルとも言える。高級食用油、整髪料として使われるほか、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われた。ヤブツバキの種子から取る油は高価なため、同じくツバキ属の油茶などから搾った油もカメリア油の名で輸入されている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

080924a

| | コメント (0)

今日は秋分の日

秋のお彼岸には、おはぎを食べますので、今日はハギの花を。マメ科ハギ属で秋の七草の一つです。

080923a

080923b

しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。 あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。 また仏教では、彼岸は、彼の岸として悟りの境地を言い、苦しみに満ちている此岸と対になる言葉として使われています。そこで彼岸中は仏道修行に励む訳ですが、日本では祖霊崇拝の慣習を合わさり、ぼたもちやおはぎを捧げ、先祖を慰め、自分自身の功徳を積んでいました。だから本当は、自分たちで食べるものではなかったんですね。 「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。(All Aboutより)もっと詳しくは次のホームページへどうぞhttp://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/

| | コメント (0)

ワレモコウ(吾亦紅)

野草ゾーンでワレモコウが今を盛りにと群生しています。

080922a

080922b

| | コメント (0)

ツルニンジン(蔓人参)

湖周遊歩道沿いでツルニンジンの花を見つけました。

080921a

| | コメント (0)

ゲンノショウコ(現の証拠)

ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。植物名の由来は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。

ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草網目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。

根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

志高では、日当たりの良いところあちらこちらで見れます。

080920c

| | コメント (0)

ツルボ

彼岸花の傍にツルボの花が咲いていました。ここだけでなく志高のあちらこちらで見られます。

080919c

| | コメント (0)

ツユクサ(露草)

このところの台風余波の雨で露草が元気に見えます。じーっと見ていましたら夢の国のねずみの王子さまを連想しました。わかるかな。ツユクサ科ツユクサ属です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に名前について次のように書かれています。

朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名のDayflowerも「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。また「鴨跖草(つゆくさ、おうせきそう)」の字があてられることもある。

ツユクサは古くはつきくさと呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もある。「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われているが、万葉集などの和歌集では「月草」の表記が多い。

この他、その特徴的な花の形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、花の鮮やかな青色から青花(あおばな)などの別名がある。

080918b

080918a

| | コメント (0)

もうすぐお彼岸・・・

自然は忠実に自分の役割を果たします。お彼岸が近づくとヒガンバナが咲き始めます。志高の彼岸花です。不思議ですよね。地域に関係なく、全国的だそうですので、気温ではなく、日時ですので。

080917a

| | コメント (1)

テントの花

今朝はテントの花が咲いていました。色々な色のテントがあり、遠くから見ると大きな花のようです。080914b

午前中は、時折陽も射す天気でしたが、午後からは雨になったり霧が出たりまた曇になったりと、山の天気は変わりやすいとはよく言ったもんだ。と言える一日でした。 080914c 080914d

| | コメント (1)

桜の紅葉

志高湖の野草ゾーンにあります若い桜の木の葉が紅葉しています。同じ紅葉でも若い葉の紅葉は色が美しいですね。

080913a

| | コメント (2)

ツリフネソウ

非常に変わった形の花、ツリフネソウ(吊舟草)が咲き始めました。ツリフネソウ科ツリフネソウ属です。花が帆掛け船を釣り下げたような形をしていることが名前の由来になっている。湖南の水門近くの遊歩道沿いにあります。

080912a

080912b

| | コメント (0)

ヒゴタイ

ヒゴタイの花のアップです。きれいな球体です。でも一つ一つがまだ開いていません。幾何学模様のような並びです。

080911a

| | コメント (0)

栗の実の色づき

ポプラの木のそばにあります栗の木の実が色づいてきました。今年は実の数が多いようです。

080910a

| | コメント (0)

オトコエシ

黄色いオミナエシ(女郎花)に対し白色のオトコエシ(男郎花)です。女郎花(おみなえし)科オミナエシ属です。志高の日当たりの良いところあちらこちらで見られます。

080909a

| | コメント (0)

一本足の白鳥

白鳥さんが、一本足で水辺の草をついばんでいました。わざわざ一本足になってです、不思議ですね。ついばみ終わるとまた2本足になっていましたが。

080907d

080907c 080907b

| | コメント (0)

空蝉(うつせみ)

空蝉、セミの抜け殻のことですが、別に「源氏物語」五十四帖の第三帖「空蝉」をも思い出します。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書かれています。

魅力的な源氏の求愛に惹かれ悩みながらも、身分が釣り合わない立場であることを理解しており、逢瀬の後はいくら掻き口説かれてもなびこうとはしなかった。二度目に寝所に忍び入られた時には一枚の薄衣だけを残して逃げ去った。そのとき源氏がセミの抜け殻に託して送った和歌が名前の由来。その後、夫に従って京を離れた。

皮肉にも、驕慢な貴公子であった源氏にとって、空蝉の拒絶が彼女を忘れられない存在にした。

控えめで、容貌も非常に地味な女性であったが、小柄で立ち振る舞いが水際立っており趣味も良かった。求愛に対しても、悩み迷いながらも最後まで品良く矜持を守り通し、貴公子である源氏を感心させている。

彼女のモデルに関しては、境遇や身分が似ているため、作者である紫式部自身がモデルではないかと言われている。

志高でメタセコイアの木の下で上を見上げると、メタセコイアの葉にたくさんの空蝉がぶら下がっていました。

080906a

080906b

| | コメント (0)

ヒゴタイ

ヒゴタイの花です。

瑠璃色の花には気品がありますね。

080905a

| | コメント (0)

ススキ

秋の代表、ススキが見れるようになってきました。

080904a

| | コメント (0)

つくつく法師

つくつく法師の鳴き声が盛んになりました。夏が終わろうとしています。いや、秋がもう始まっているのかなとの思いになる「鳴き声です」。鳴き声は特徴的で、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように載っています。「和名もこの鳴き声の聞きなしに由来する。鳴き声は「ジー…ツクツクツク…ボーシ!ツクツクボーシ!」と始まり、以後「ツクツクボーシ!」を十数回ほど繰り返し、「ウイヨース!」を数回、最後に「ジー…」と鳴き終わる。」

今日の昼休み、湖畔の桜の木陰で石に腰かけ、湖面を渡り来る風にあたりながらボーとして、つくつく法師の鳴き声を聞いていました。自然の中に身をおいて、空の雲の流れを見ていると、ああ人間も自然の中の生き物の一つで、なにかに生かされているんだなーと思います。

080903a

| | コメント (0)

広い湖で泳ぐ白鳥の子供

8月31日に飼育ゾーンから広い湖に放鳥された白鳥さんファミリー嬉しそうです。

080902a

080902b

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »