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ゲンノショウコ(現の証拠)

ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。植物名の由来は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。

ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草網目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。

根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

志高では、日当たりの良いところあちらこちらで見れます。

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