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ムク(椋)の実

志高の湖北の斜面にありますムクノキ(椋木)の実が今年は大量に生っています。昨年は少なかったのですが。子供の頃(昭和の30年代)にはよく食べたものです。ムクノキ(椋木、椋の木)はニレ科ムクノキ属の落葉高木。単にムク(椋)、またはムクエノキとも言う。成長が比較的早く、大木になる。花期は4-5月頃。花には雄花と雌花がある。葉と展葉とともに葉の根元に淡緑色の小さな花を咲かせる。花の後に直径7-12mmの球形で緑色の果実(核果)をつける。熟すと黒紫色になり食べられる。味は非常に甘く、美味である。ムクドリなどがよく果実を食べに集まり、種子の散布にも関与している。( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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