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志高湖の湖周遊歩道沿いにガマズミの実が赤く生り目に付きます。ガマズミ (スイカズラ科ガマズミ属)和名にあたる漢字がないのですね。名の由来に漢名「莢迷(きょうめい)」の音読みから、「カメ」に転訛(てんか)して、「ガマ」になり、果実の酸味の、「スミ」と結びついて、ガマズミの名になったという説があるとのこと。この赤い実は青森地方ではその昔、疲労回復の妙薬としてマタギたちに重宝されていたそうです。
2008年10月31日 (金) 植物 | 固定リンク
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