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フウ(楓)の紅葉

志高の大将軍山の尾根にありますフウ(楓)(マンサク科フウ属)の紅葉の赤がきれいです。「フウは台湾から中国南部原産の落葉高木。江戸時代中期に渡来したとされる。同属のモミジバフウとともに並木や公園などに植栽される。樹高は20mほどになるとされるが、原産地では40~60mもの大木になるという。古くから公園などに植栽されてきたが、近年では街路樹に使われることが多くなり、目立つようになってきた。漢字では「楓」であり、これが本来のカエデであるのかもしれない。」(岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページより)

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風の強い大将軍山の尾根にあり、だいぶ散ってしまってますがそれでも目立ちます。

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