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ダンデライオン

今日は「文化の日」、菊に因んだ野花を、キク科のタンポポです。志高湖の湖周遊歩道沿いに黄色も鮮やかなタンポポがありました。

松任谷由実作詞 の歌「 ダンデライオン」の歌詞 に「風に乗り飛んで来た、はかない種のような愛は、やがて来る冬を越えてゆく、君はダンデライオン」とありますがダンデライオンとはタンポポの英語名だったのですね。

タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の多年生植物の総称である。なお、英名のdandelionはフランス語で「ライオンの歯」を意味するdent-de-lionに由来するが、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。 花言葉は、「思わせぶり」。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

英名は花でなく葉に由来しているのですね。

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