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2008年大晦日の夕陽

只今、17時です。今年2008年もあと7時間で終わります。志高湖上の雲に今年最後の夕陽が輝いています。来る年2009年も輝ける年でありますようにどうぞよろしくお願いします。

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フユイチゴを見つけたよ

そろそろだねーと、探していたのですがやっと見つけました。フユイチゴ(冬苺)です。昨年と同じところにありました。湖南の林の中です。

フユイチゴ(冬苺)はバラ科キイチゴ属に分類される植物の一種。常緑小低木であるが、時々立ち上がる以外は匍匐して地表を這い高さはせいぜい30cm。葉は丸っこく、浅く三裂する。葉表は緑色かやや褐色がかった緑でツヤがあり、縁には細かい鋸歯がある。裏面には細かい毛がある。花期は9月から10月で、葉腋から花茎を出し、穂状に数花をつける。 果実は11月から1月のころに熟す。いわゆる木苺の形で、食用となる。木苺としては旨い方である。九州四国関東以西の本州に分布。森林の下生えに出る。林縁の道路ぞいなどに出現することも多い。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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椿の実の殻

志高の椿園の椿の実の殻です。今、椿の実がはじけ種がたくさん出ています。

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椿の実の割れる前と割れた後と割れかかっている実と椿のつぼみが一緒に写っています。 081226b

椿の実の殻にまだ残っている椿の種です。 081226c

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ヤシャブシ(夜叉五倍子)の実

今日はクリスマスですね。クリスマスリースに使われるヤシャブシの実が生っています。志高湖の湖周遊歩道沿いで見られます。オオバヤシャブシかな?

ヤシャブシ(夜叉五倍子)はカバノキ科ハンノキ属の落葉高木。日本固有種で、西日本に多く自生する。ヤシャブシ(夜叉五倍子)の名の由来は、熟した果穂が夜叉にも似ていることから。また果穂はタンニンを多く含み、五倍子(フシ)の代用(タンニンを多く含有する五倍子は古来、黒色の顔料、お歯黒などに使われてきた)としたためといわれる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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ノイバラの赤い実

ノイバラ(野茨)は、バラ科の落葉性のつる性低木。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。ノバラ(野薔薇)ともいう。果実は営実(エイジツ)と称し寫下薬、利尿薬になり、日本薬局方にも記載されている。また、バラの園芸品種に房咲き性をもたらした原種であり、日本では接ぎ木の台木に使用される。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

今は志高湖岸に赤い実が見られます。

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志高の鳶

志高の大将軍山のクヌギの木に留まっていました。トビ(鳶)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様や、「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっとも身近な猛禽類である。

主に上昇気流を利用して輪を描くように滑空し、羽ばたくことは少ない。視力が非常に優れていると言われ、上空を飛翔しながら餌を探し、餌を見つけるとその場所に急降下して捕らえる。餌は郊外に生息する個体は主に動物の死骸やカエル、トカゲ、ヘビ、魚などの小動物を捕食する。都市部では生ゴミなども食べ、公園などで弁当の中身をさらうこともあるので、肉食と言うより、雑食性の可能性も高い。餌を確保しやすい場所や上昇気流の発生しやすい場所では多くの個体が飛ぶ姿が見られることがあるが、編隊飛行を行うことは少ない。ねぐらなどでは集団で群れを作って寝ることもある。たまに空の上で、カラスにちょっかいされる光景を見ることがあり、カラスとはまるで「犬猿の仲」と言ってもいいくらいの程であり、近くにトビがいるだけでカラスは集団でちょっかいを出したり、追い出したりすることもある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

志高でもよくカラスと争っています。

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朝日と落陽

今日は、終日よい天気でした。ちょっと遅い朝日と夕刻のクヌギ林の落陽です。

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白鳥・若鳥の飛行

今日は朝一、びっくりしました。湖を見ると白鳥の若鳥(5月に生まれた)が湖上を何度も旋回飛行しているのです。すぐにカメラを取りに、あわてていましたので、うまく撮影できなかったのですが、そのうちの3枚を。

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若鳥が2羽で並んで飛行しています。 081216a

着水前です 081216c

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カツラの実

志高のほとんどの広葉樹はもう葉を落としています。画はカツラ(桂)の木です。葉のない木もまたこれはこれですっきりして良いものですね。081214a

カツラの木の枝には実がびっしりと付いています。 081214b

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夕陽のながーい影

夕陽があたり木の影が長ーく伸びている様を見ていると、何かしらものさびしくなってきました。

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クヌギの木

志高湖の東端のクヌギ林もすっかり葉が落ちてしまいました。

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下は葉っぱのジュウタンです。ふわふわです。 081211a

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メタセコイアの種

志高の広場のメタセコイアも紅葉した葉が少なくなりました。紅葉した木がすくっと伸び青空に映えます。

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メタセコイアの木の上の方に種の松ぼっくりならぬメタセコイアぼっくりがたくさん生っているのが見えます。 081210b

種のメタセコイアぼっくりです。隙間から種がのぞいています。 081210c

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雲の侵略

今日の夕刻です。雲がじわじわと向こうから迫って来ています。

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サルトリイバラの実

サルトリイバラ(ユリ科シオデ属)の赤い実が湖周道路沿いで見られます。サルトリイバラの葉はこちら(別府)ではカンカラの葉と言われ、柏餅の柏の葉の代わりに使いカンカラ餅と言われています。カンカラ餅は美味しいですよ。赤い実のほうは花材として使われます。

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志高、今日は吹雪きました。朝の気温0℃、お昼も0℃。

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一面、白い世界です。 081206m

山茶花にも雪が積もり白と緑と赤がよく合います。 081206d

ボート乗場横のエサの自販機の家に出来た氷柱です。 081206r

5歳ぐらいの女の子が作っていました雪だるまです。寒いでしょうと聞くと楽しいとの答え。 傍でお母さんが震えながら温かく子供を見守っていました。

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モミジに埋もれた池

昨日の池の傍のモミジが昨夜来の強風で散ってしまいました。池がモミジで埋もれています。今日も強風が吹き荒れています。ときおりアラレも降ってきます。寒い。

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流れのモミジ

志高で白鳥のヒナの飼育ゾーンとしていました池の傍のモミジが池の中に散り、重なり合っています。水上の水中の紅葉となっても自分を主張しています。

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081204c 地上のモミジ 081204b

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初氷(12月2日)

昨日(12月2日)の朝のことです。志高湖の湖東で薄いのですが初氷を初見です。

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傍ではついでに霜柱も、霜柱は7cm程高さがあります。 081202c

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サザンカ(山茶花)

今日の志高は、お日様がよく当たり風もなく暖かでした。小春日和というのでしょう。外で作業をしていても、ジャンバーを脱がないと暑いほどでした。

志高の駐車場の北側にありますサザンカがとても美しく咲いています。少し奥まったところにありますので、皆さんに見ていただけないのが残念ですが。車を止めましたらほんの少し北側に足をお運びください。

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今日から12月です。今朝の気温2℃(8時)志高の芝生広場の枯れた芝に霜が降りて真っ白でした。朝日に輝きキラキラしてました。

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