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ヤシャブシ(夜叉五倍子)の実

今日はクリスマスですね。クリスマスリースに使われるヤシャブシの実が生っています。志高湖の湖周遊歩道沿いで見られます。オオバヤシャブシかな?

ヤシャブシ(夜叉五倍子)はカバノキ科ハンノキ属の落葉高木。日本固有種で、西日本に多く自生する。ヤシャブシ(夜叉五倍子)の名の由来は、熟した果穂が夜叉にも似ていることから。また果穂はタンニンを多く含み、五倍子(フシ)の代用(タンニンを多く含有する五倍子は古来、黒色の顔料、お歯黒などに使われてきた)としたためといわれる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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