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白いすみれ

白いすみれの花です。白い花びらにすこし紫のすじが入っています。花の大きさは1cm程しかありません。小さいのでよく見ないと見過ごします。日陰の場所で見られます。ツボスミレ?

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志高のツツジ

志高の大将軍山のツツジが咲き始めました。

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由布岳を望んでみますと

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年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず

お昼休みに湖畔の芝に座り、野花を眺めていると、そうだなこの花は昨年の今頃もこの辺りに咲いていたなと思い出し、この花が懐かしくなります。

そしてこんな場面が漢詩にありましたね。

年年歳歳花相似,
歳歳年年人不同。
寄言全盛紅顏子,
應憐半死白頭翁。

年年歳歳花相似たり、
歳々年々人同じからず。
言をよす、全盛の紅顔子、
正に哀れむべし、半死の白頭翁。

毎年毎年花は同じように咲くが、
人の世は年とともに変わり、
昔の紅顔の美少年は、
今は白髪頭になった自分の姿を悲しむ。

劉廷芝「代悲白頭翁」(白頭を悲しむ翁に代る)
の詩句の一部です。

志高の日当たりのよい所にたくさん咲いています。春の光を浴び花が光輝きます。ウマノアシガタ(馬の足形)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草です。。

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新緑とヤマフジ

志高湖の南の湖周道路で見かけました、新緑の中に紫のヤマフジが引き立ちます。

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ぼたん桜まだまだ咲いています。

ぼたん桜まだまだ咲いています。

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新緑の葉、ピンクの八重桜、淡桃色の八重桜。

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こんなところで

木の種から芽が出て双葉になり、双葉から若葉がでています。ここはどこでしょう。

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すこしづつズームアウトしていきます。

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お分りですか、桜の木の中の窪みなのです。 090424e

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ムラサキサギゴケ

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は、ゴマノハグサ科サギゴケ属の多年草です。志高のあちらこちらで見られます。

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群生の様子です。

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ぼたん桜

昨日撮りましたが、今ぼたん桜が湖をバックに美しく咲いています。

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すみれの花

志高も春になり、あちらこちらでスミレが見られます。スミレも種が多く一つ一つの詳しい名前が判りません。ここでは総称でスミレにしましょう。小さくて可憐なまた紫色で上品さを感じさせる花です。好きですね、この花が私は。まっすぐ伸びて凛としています。

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フデリンドウ(筆竜胆)

リンドウと言えば秋の花のようですが、春に咲くリンドウのフデリンドウ(筆竜胆)が咲いています。志高も日当たりのよいところにぽつんぽつんと咲いています。

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神楽女湖への遊歩道

志高湖の湖奥の神楽女湖への遊歩道の周辺のクヌギの林では、まずクヌギより小さな木の芽吹き新緑から始ります。いまその季節です。小さな木にしっかりと葉が着くと次に大きなクヌギが芽吹き新緑になります。自然はよく成り立っています。

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春眠

志高湖に住み着いています鴨さん3羽、丘の東の人気のない木陰で休んでいます。

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椿の落花

志高は昭和天皇植樹地前の椿の園が花の盛りを終え、木の周りは椿の落花で赤くなっています。この様子を見ると、その昔武士は居宅に椿の木は植えなかったとの理由が分かります。

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白鳥さん、今日3個目を産卵しました。しっかりと抱卵中です。そばでは雄が警戒警備しています。 P4150036

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志高湖の白鳥さん、抱卵中です。

やっと、白鳥さんの卵を確認できました。ただいま抱卵中です。卵は2個あります。このところ忙しくて確認できなかったのですが、様子からすると11日頃に産卵したようです。

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黄色と白色のタンポポ

白花タンポポと黄色のタンポポです。タンポポの花には幾何学的な美しさがありますね。白花タンポポは志高でもある一ヶ所でしか見られません。湖周遊歩道沿いにありますので、どうぞお探し下さい。

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黄色いタンポポは志高ではあちらこちらで見られます。 P4130057

昨年6月に植樹されました枝垂れ桜も満開になりました。木自体がまだ若く小さいので派手さがありませんが、年を経て大きくなればさぞ美しくなることでしょう。 P4130076 P4130080

桃の花も満開です。 P4130074

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マムシグサ

マムシグサが志高湖南の林の中でたくさん出てきました。

マムシグサは北海道から九州に分布する多年草。明るい森林や谷沿いのやや湿った場所に生育する。春に地下の球根から茎を伸ばし、2枚の葉と仏炎苞を形成し、その中に花序がある。葉は多数の小葉に分かれており、花の苞は緑色のものから褐紫色を帯びるものまであり、地方変異が大きい。果実は秋に橙色に熟し、トウモロコシの形となる。茎には褐紫色の模様がある。これがマムシの皮膚の模様に似ているのでマムシグサの和名となった。花の形も蛇が鎌首をもたげているイメージであるが、マムシが居そうな場所に生えていることも重なっているであろう。サトイモ科 テンナンショウ属です。(岡山理科大学波田研のホームページより)
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しんがりの鴨

昨年の秋に志高湖へ渡って来ていました鴨さん達もだんだんといなくなり、しんがりの4羽の鴨さんだけになりました。この4羽ももうすぐいなくなるでしょう。この4羽もどこかで合流するのかな。さよなら鴨さん。

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白鳥の卵

志高湖の白鳥さん産卵しました。まず一っ個目です。まだ2~3個は産卵すると思われます。

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母親が抱卵中です。元気に孵化してほしいものです。 090408b

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湖岸の水仙とワラビ

志高湖西湖岸の水仙も美しく咲き誇っています。毎年、黄色のきれいな花を見せてくれます。

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防火帯にはワラビが出てきました。 090407c

山桜は九分咲きになりました。 P4070005

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大島桜は八分咲きです。 P4070057

枝垂れ桜は三分咲きです。 P4070081

八重桜はまだまだつぼみです。 P4070050

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桃の花

志高の国民宿舎跡の桃の花も五分咲きになりました。

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花に嵐

勧  酒

このさかずきを受けてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
はなにあらしのたとへもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ

今日の志高は、満開の桜に無情の雨でした。雨に打たれる桜花を見ていると井伏鱒二が漢詩を訳した上の詩を思い出しました。パッと咲きパッと散る潔い桜花が雨に打たれている情景を見ると上の詩を思い浮かべます。

元の漢詩は

勧 酒[干武陵]
勧君金屈旨  君にすすむ 金屈し(金の盃)
満酌不須辞  満酌 辞するをもちいず
花発多風雨  花ひらけば 風雨多し
人生足別離  人生 別離たる

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エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)

志高の売店の窓ガラスに張り付いていました。こんな昆虫がいるのですね。背中のハートマークが素敵です。でもカメムシですから捕まえると例の臭いが付きます。注意注意!

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さくら咲く

志高湖、さくら咲く。

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