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ノイバラの花

志高湖の湖畔にノイバラの白い花が見られます。ノイバラ(野茨、学名:Rosa multiflora)は、バラ科の落葉性のつる性低木。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。ノバラ(野薔薇)ともいう。

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スイカズラの花

志高の湖周歩道沿いにスイカズラの花が見られます。

スイカズラ(吸い葛)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。花は5月ごろ咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。果実は黒い液果。「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて蜜を吸うことが行なわれたことに因む。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラ類の英名「honeysuckle」もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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白鳥のヒナも1週間経ち大きくなりました。 090530b

水に入るのも、お手のものです。 090530c

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ニワゼキショウ

ニワゼキショウ(庭石菖)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。志高では日当たりのよいところであればあちらこちらで見られます。小さいですから注意して見てね。

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ミゾカクシの花

志高湖の湖畔にミゾカクシの花が咲いています。ミゾカクシ (溝隠)はキキョウ科ミゾカクシ属です。和名は、溝を隠すほど茂ることから付けられた。また、田の畦に筵を敷いたように生える様子からアゼムシロ(畦筵)ともいう。1cmほどの小さな花です。よく見ると愛らしいですよ。一つの花を半分に割いたような形です。

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幾何的な美しさ

是、なんだか分りますか?タンポポの綿毛です。美しいですね。幾何学的な美しさです。好きです。

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今日の白鳥さんのヒナたちは、午前中ずーと泳いでいて疲れたのかお昼には、木陰で休んでいました。 090526b

でも、ちょっと音を立てると起きてしまいました。ごめんね。 090526c

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ヒナの水上デビュー

今日は23日に生まれた白鳥のヒナの初めての泳ぎの日でした。二羽がおどおどしながら石の蔭で待っています。

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一羽はすでに泳いでいます。二羽目がそのようすをうかがっています。090525c

ついに二羽目も意を決し足を踏み出しました。

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そして二羽目も泳ぎ始めました。 090525e

三羽目もおそるおそる足を出していますが、へっぴり腰ですね。 090525f

そして水上で親子五羽そろいました。水鳥ですからやはり水上でなくっちゃ。 090525g

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ミズヒキの葉

志高湖の湖南の湖周遊歩道沿いで見つけました。宇宙人の顔のような模様のある葉っぱです。

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調べましたら、ミズヒキの葉だとのこと。(タデ科 ミズヒキ属です) 090525b

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亀の日向ぼっこ

このところ志高湖では亀さんたちが甲羅干しをしています。草亀さん、すっぽん亀さん、ミシシッピ赤耳亀さんなど多種の亀さんがいます。でも近づくと直ぐにポシャンと音をたて湖に逃げて行きます。非常に用心深いですよ。

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湖に逃げる草亀さん090519b

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クサイチゴ(草苺)

草苺(クサイチゴ)の実が太陽の光を浴びルビー色に輝いています。バラ科キイチゴ属です。志高湖の湖周道路沿いに見られます。

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ニシキウツギ(二色空木)

ニシキウツギの花が咲き始めました。スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木です。

湖周道路沿いに見られます。

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椋の木の花

今年は、見ることができました。椋の木の花です。子供のころは近くの神社にこの木があり、秋には椋の実が生り、甘い実を食べていたものです。なんとなく思い入れのある木です。

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別府市花 オオムラサキ

志高の大将軍山の東側にあります別府市花のオオムラサキが咲き始めました。

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ムラサキケマン

ムラサキケマン(紫華鬘)の花が志高の数か所で見られます。昨日のミヤマキケマンの色違いのような花ですね。華鬘とは、仏殿の垂れ下がった造花状の飾りの ことで、花鳥や天女像をあしらったものが多く、この花はどうやらその華鬘と似ているところから名づけられたらしいです。                     

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ミヤマキケマン

志高に勤務し2度目の5月です。まだまだ知らない花がたくさん見られます。ミヤマキケマンであろうと思います。間違いがありましたら、お知らせください。ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科キケマン属の越年草です。 

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ノムラモミジ

新芽の頃から葉が紅いモミジです。周りの木は新緑ですが、この木は紅葉しています。ノムラモミジとのことです。志高でも数か所で見られます。もう紅葉がではなくてこういう品種なのですね。

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野あざみ

志高の日当たりのよい所にたくさんでてきました。春に咲くアザミの野あざみの花です。

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花を上から見てみました。視点を変えると違ったものに見えます。 090506b

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ホウチャクソウ(宝鐸草)

志高湖の湖南の林の中ではホウチャクソウが群生し花を咲かせています。地味ですが白から緑へのグラデーションが美しい花です。ホウチャクソウ(宝鐸草)は、ユリ科チゴユリ属に分類される植物です。宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りであり、風鐸(ふうたく)ともいいます。花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ていることが名前の由来です。

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草いちごの花

草いちごの花が咲いています。クサイチゴ(草苺)はバラ科キイチゴ属の植物です。クサイチゴは背丈が20cm~60cmと低く草本のように見えるため草(いちご)と呼ばれるが、実際は、木本であり小低木です。赤い実となるのが楽しみです。

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