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スイカズラの花

志高の湖周歩道沿いにスイカズラの花が見られます。

スイカズラ(吸い葛)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。花は5月ごろ咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。果実は黒い液果。「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて蜜を吸うことが行なわれたことに因む。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラ類の英名「honeysuckle」もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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白鳥のヒナも1週間経ち大きくなりました。 090530b

水に入るのも、お手のものです。 090530c

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