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オカトラノオ

オカトラノオが咲き始めました。オカトラノオ(丘虎の尾、学名:Lysimachia clethroides )は、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。白色の小さな花を茎の先に総状につけ、下方から開花していく。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる。一つ一つの花が星型で白色ですので清楚な感じがします。

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シライトソウ(白糸草)

シライトソウは、単子葉植物ユリ科シライトソウ属の多年草です。志高湖の大将軍山で見つけました。真っ白なビン洗いのブラシが立ったような不思議な姿をしています。また、香りもよい。090628a

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栗の花

志高湖の栗の木は、いま花が真っ盛りに咲いています。

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ほとんどが雄花です。

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いくつかの雄花の付け根に小さな丸い雌花が咲いています。これが栗の実になります。

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母子草と父子草

志高湖は農業用水に湖水を抜いていますので、毎日水位が下がっています。陸がグーンと広がりました。

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湖水の引いた湖岸辺りに、もう母子草(ハハコグサ)が生えてきています。ハハコグサ(母子草、Gnaphalium affine )とは、キク科ハハコグサ属の越年草である。春の七草の一つ、「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」でもあり、茎葉の若いものを食用にする。

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近くの草地には、父子草(チチコグサ)が見られます。ハハコグサと同じ属になりますが、ハハコグサに対比して名が付けられたようで、花は貧弱で見栄えがしません。母に対して父は地味なのですね。

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桔梗草(キキョウソウ)

090625b 志高湖の丘の湖岸に見られます。キキョウソウ(桔梗草)キキョウ科キキョウソウ属です。

花が開く前の様子、 つぼみと開く途中、

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紫陽花2

志高の紫陽花、その2です。

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ガクアジサイ(額紫陽花)は周辺の花びらだけが開きます(装飾花といいます)。それがちょうど額縁のように見えます。

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次も額紫陽花です。

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ドクダミ

あの独特の臭いのするドクダミの白い花がたくさん見られます。

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白い花にはどこか凛としたものを感じます。 090623a

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紫陽花

志高の紫陽花が咲きました。

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湖周遊歩道沿いです。左右で花の色が異なっています。 090622a

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ナルコユリ(鳴子百合)

ナルコユリ(ユリ科 アマドコロ属)の花です。志高湖南の遊歩道沿いに見られます。

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ヒナ

志高湖南の林の中で空を見上げると楓の葉が太陽の光に透けて眩しかった。

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足元で何か動いたので、蛙かなと見てみると鳥のヒナです。大きさも5cm程でしたね。何と言う鳥でしょう?羽ばたいて飛んで行きましたが。 090620a 一瞬のことです。 090620b

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ヒルガオ(昼顔)

志高の大将軍山(だいじょうごんやま)の緑の中にポツンと一つ咲いていました。ヒルガオです。

ヒルガオ(昼顔)は、ヒルガオ科の植物。アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。

つる性の多年草で、地上部は毎年枯れる。春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばたなどに繁茂する。夏に薄いピンク色で直径5~6cmの花を咲かせる。花の形は漏斗形。苞葉が萼を包み込むので、帰化植物のセイヨウヒルガオ(西洋昼顔)と区別できる。

アサガオと違って鑑賞用に栽培されることは、殆ど無い。また、結実することはまれであるが、地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われる。

黄色のヒルガオは,無い。 ヒルガオの花言葉は「絆」。 根で組み合っているので,「絆」という花言葉になったと思われる。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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クローバーの文様

クローバーの葉の文様を見ていたら、見たことがあるなあと、そう5月24日のミズヒキの葉の文様に似ているのですね。宇宙人の顔のような文様。

クローバー(英:Clover)は、マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属、Trifolium)の多年草の総称。一般的にはシロツメクサを指すことが多い。和名の「ツメクサ」の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。重要な蜜原植物であり、クローバーの蜂蜜は世界で最も生産量が多い。葉は茹でて食用にすることもできる。花穂は強壮剤、痛風の体質改善薬などとして用いられていた。解熱・鎮痛効果もあると言われている。四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされることが多くあるが、実際にはアイルランド民俗学上、キリスト教普及以前より、特別な物とされていた。さらに五つ葉、六つ葉、七つ葉、八つ葉、なども発見数は少ないながらも確認されている。また、あるジンクスに「五つ葉のクローバーは金銭面の幸運が訪れる」というものがある。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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コガクウツギの花

コガクウツギの花がまだ残っていました。(ユキノシタ科 アジサイ属) ウツギと名が付いているのにアジサイ属です。入梅してから晴れの日が続きますね、少し雨がほしいところです。

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タツナミソウ

志高湖の南の湖周道沿いで見つけました。タツナミソウ(立浪草、シソ科タツナミソウ属)です。

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ウツボグサ

ウツボグサが日当たりのよいところあちこちで見れるようになりました。(シソ科ウツボグサ属)

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梅の実と桃の実

先日梅雨入りしました。梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからということですが、志高の梅の木も実がなりました。ただ、今年は成り年でないのか実が少ないですね。反対に桃(花桃)の実はたくさんなっています。

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たくさんの桃の実

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今日の白鳥のヒナです。 090613c

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夕刻のヒメジョオン

ヒメジョオンは、キク科ムカシヨモギ属の植物。「ヒメジョオン」は漢字に直すと「姫女菀」となる。「姫」は「小さい」、「女菀」は「中国産の野草」を表す。日本に入ってきた当初は、「柳葉姫菊(やなぎばひめぎく)」と呼ばれたり、鉄道の線路沿いに広がったことから、「鉄道草(てつどうぐさ)」と呼ばれたりした。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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雨の紫陽花

昨日から梅雨に入ったと気象庁の発表がありましたが、志高は雨の一日でした。「富士には月見草が良く似合う」とは太宰治の「富岳百景」の中の有名な一節ですが、紫陽花にはやはり雨が良く似合う。雨にしっとりと濡れて紫陽花が輝いています。志高の紫陽花も咲き始めました。

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ハナイカダの実

ハナイカダ、不思議な植物ですね。葉っぱの真ん中に花が咲きそして実になる。志高湖の湖南の林の中で見られます。

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オオキンケイギク

オオキンケイギク(大金鶏菊、Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種。

北アメリカ原産の宿根草で、花期は6 - 7月頃。花が美しいので、よく栽培されていた植物であった。繁殖力が強く、現在、各地で野生化しており、生態系に悪影響を及ぼしかねない状態になっている。このため2006年2月1日より外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となった。

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正面から 090608b

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タンポポモドキ

旧国民宿舎前の広場にタンポポモドキが群生しています。

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タンポポモドキ、別名ブタナ ブタナ(豚菜、学名:Hypochaeris radicata)は、キク科エゾコウゾリナ属の多年草。ヨーロッパ原産で、日本では帰化植物。原産地ではハーブとして食用にもされる。現在ではアメリカ大陸やオーストラリア、ニュージーランドなど、世界中に帰化。日本には昭和初期に入ってきたとされ、北海道及び本州の広い範囲に分布。道路脇、空き地、牧場、草原、農耕地の周辺で生育している。 開花時期は6~9月頃。外観はタンポポに似るが、ブタナは30~60cm程度の花茎が途中で数本に枝分かれし、それぞれの頭に直径3cmほどの黄色い花をつけるのが特徴。また花茎に葉は付いていない。葉はロゼット状で裏にびっしりと毛が生えており、根は深い。たくさんのブタナが隙間なく群生し、さながら黄色い絨毯を広げたような光景は美しいが、群生した地域では芝生が枯れてしまうなどの被害も発生するため、害草として駆除されてしまうことも多い。和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名Salade de pore(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より) 090607a

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朝霧の神楽女、夕刻の志高

朝霧の神楽女湖の花菖蒲、霧の中にうっすらと湖上の東屋が見えますか?

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夕刻の志高の草地 090606a 大将軍山のツツジの花 090606b

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ガラス玉のような水玉

今日の志高、雨です。草の茎に雨がつきガラスの数珠玉のようです。

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白鳥のヒナ、元気です。 090604b

ヒナの産毛がモケモケフワフワです。 090604c

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雨の日のヒナ

志高は雨の一日でした。白鳥さんのヒナ、母鳥の羽の下で守られています。歌謡曲「おふくろさん」の一節の「雨の日には傘になり」を思い出しました(歌の本意とはちょと違いますが)、やはり母親は偉大です。そして父鳥は警戒監視しています。近づくとバタバタと跳んできます。父鳥も偉大です。親鳥の羽根はボロボロになっています。一所懸命子育てをしています。

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