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母子草と父子草

志高湖は農業用水に湖水を抜いていますので、毎日水位が下がっています。陸がグーンと広がりました。

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湖水の引いた湖岸辺りに、もう母子草(ハハコグサ)が生えてきています。ハハコグサ(母子草、Gnaphalium affine )とは、キク科ハハコグサ属の越年草である。春の七草の一つ、「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」でもあり、茎葉の若いものを食用にする。

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近くの草地には、父子草(チチコグサ)が見られます。ハハコグサと同じ属になりますが、ハハコグサに対比して名が付けられたようで、花は貧弱で見栄えがしません。母に対して父は地味なのですね。

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