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ヒルガオ(昼顔)

志高の大将軍山(だいじょうごんやま)の緑の中にポツンと一つ咲いていました。ヒルガオです。

ヒルガオ(昼顔)は、ヒルガオ科の植物。アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。

つる性の多年草で、地上部は毎年枯れる。春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばたなどに繁茂する。夏に薄いピンク色で直径5~6cmの花を咲かせる。花の形は漏斗形。苞葉が萼を包み込むので、帰化植物のセイヨウヒルガオ(西洋昼顔)と区別できる。

アサガオと違って鑑賞用に栽培されることは、殆ど無い。また、結実することはまれであるが、地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われる。

黄色のヒルガオは,無い。 ヒルガオの花言葉は「絆」。 根で組み合っているので,「絆」という花言葉になったと思われる。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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