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タケニグサの花

タケニグサ(竹似草、学名Macleaya cordata)、ケシ科タケニグサ属の多年草です。茎が中空で竹に似ていることからこの名が付いたそうです。花弁がなく、写真の白いつぼみのようなものは萼(がく)です。萼は開花すると落ち、白いヒゲのような雄しべが残ります。志高の日当たりのよい所で見られます。

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全体像は 090731a

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クズの花

早いですね、秋の七草の一つ「クズ」の花が咲き始めました。

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チダケサシの花

チダケサシ・・・どんな意味のある花なのでしょう、カタカナ表記では分かりませんね。「乳茸刺」と書きます。「乳茸刺」の名は、茎が細くて固く、乳茸(ちだけ)という食用キノコを採ったときにこの草の茎に刺して持ち帰る風習があることからの命名だそうです。 雪の下(ユキノシタ)科 チダケサシ属です。志高の大将軍山で見られます。

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オグルマ

オグルマ(小車)の黄色い花がたくさん咲いています。丘の西です。キク科オグルマ属の多年草です。名の由来は放射状にきれいに並んだ舌状花を車に喩えたものです。

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一条の光

今日は、雨上がりの曇空でしたが時折現われる太陽が、一条の光となり湖南の林の中に射し込み眩しかったですね。

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エゾミソハギ

エゾミソハギの花が咲き始めました。お盆が近くなったのですね。

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今日は雨で、アヒルさんや白鳥さんもなぜか嬉しそうでしたね。 090721a

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ヤマボウシの実

ヤマボウシ(山法師)の実が大きくなってきました。秋には赤く熟れることでしょう。

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カワラナデシコ

志高の防火線付近にカワラナデシコ(河原撫子)が咲き始めました。たくさん咲いていますよ。

カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus var. longicalycinus)とは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。秋の七草の1つであるナデシコ(撫子)は本種のことを指す。別名はナデシコ、ヤマトナデシコです。

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太陽からの贈り物・・・・彩雲

今日の大分合同新聞夕刊(大分県の地元紙)に彩雲の写真記事が出ていましたが、志高でも見られました。合同新聞のカメラマンさんと似てるんだよな見る物が。

彩雲(さいうん)は、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。瑞雲、慶雲、景雲などともいう。この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気光象の1つである。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多い。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

真ん中の雲の渕が虹色に輝いています。写りがあまり良くないのですが、実物はきれいでしたね。

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コマツナギ

コマツナギ(駒繋ぎ)の花が咲き始めました。マメ科コマツナギ属の落葉小低木です。草のように見えますが、木なのですね。丈夫であるので、これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったということです。

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ハナイカダの実

ハナイカダの実が色付いてきました。不思議ですね、葉っぱの真ん中に花が咲き実が生るのですから。

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ネムノキのはな

合歓の木の花が咲き始めました。ネムノキ(合歓木)はマメ科ネムノキ属の落葉高木。名前の由来は夜になると葉が合わさって閉じてしまうことから。

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夕刻

只今18時、ユウスゲの花を見に行きました。咲いていました。花開いていました。

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志高湖の東端から由布岳を望みます。 090712b

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ホタルブクロ

ホタルブクロ(蛍袋)桔梗(ききょう)科ホタルブクロ属 が咲いていました。                     
・学名 はCampanula punctata                   
  punctata (斑点のある)Campanula(カンパニュラ)は、ラテン語で  「小さな鐘」の意味。    

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ネジバナ

桃色と白色のカワユイきれいな花のネジバナが咲き始めました。ネジバナ(捩花)は、小型のラン科ネジバナ属の多年草。別名モジズリ(綟摺)。湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲くことからこの名がある。 「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。

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ユウスゲ

ユウスゲ(夕菅)の花?ユリ科ワスレグサ属です。花は夕方に開花し翌朝には閉じる。写真は昼間に撮影したので花が開いていません。

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栗の実

志高湖の湖周道路沿いにあります栗の木の実がしっかりしてきました。

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サイヨウシャジン(細葉沙参)

サイヨウシャジン(細葉沙参)の花が咲き始めました。  キキョウ科 ツリガネニンジン属です。似た花にツリガネニンジンがあります、サイヨウシャジンはツリガネニンジンに比べて花冠の先端がやや狭まって壷状になること、より雌しべが突出することなどで分けられます。
基本種はサイヨウシャジンだそうです。

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志高湖にあります唯一の泉です。小さな泉ですが、今どんどん水が湧き出ています。

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雨の志高湖

志高は、雨です。先日来の雨で湖面が上昇しました。あと50cmほどで満水です。6月26日の写真と比べて見てください。

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雲と光

梅雨の一休みです。空を見ると雲間から射す太陽光線がきれいでした。

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空に雲がもこもこと湧いていました。 P7040064

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クサフジ

志高の日当たりのよい所に見られ始めました。クサフジ(草藤)マメ科ソラマメ属です。名前の由来は、花や草姿が同じマメ科でつる性の落葉低木のフジに似ているからといわれる。でも、藤の花序は長く垂れ下がり上から順に花を開くのに対しクサフジは花序を立てる違いがある。梅雨の時期に花の色が紫や青や白の虹色をしていて美しいですよ。

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タカトウダイの花

ちょっと形の変わった花です。タカトウダイ(高燈台)は、日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑、湿地などに生えるトウダイグサ科トウダイグサ属に属する多年草です。草丈は70センチメートルほどとなり、背の高いトウダイグサの意で形態はよく似ている。葉は、茎の中程はヘラ型で互生するが、茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。花期は6月-8月。苞葉の中に黄色い花を複数つける。秋になると紅葉する。秋の湿原の草紅葉のひとつ。 茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。全草にわたり有毒だそうです。、根を漢方薬の大戟として用いる。そのため近縁種には「タイゲキ(大戟)」の名前を持つものが多い。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

トウダイは海の灯台ではなく、ロウソクの燭台のトウダイの意です。

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雲と霧の志高湖

志高は今日も雨でした。左(西)の方から雲(霧)がかぶさってきました。

志高に正式に関わるようになって昨日で2年が経ちました。今日から3年目に入ります。2年前も志高湖の湖水が少なくて、7月に入り直ぐに台風が1個来訪し一夜にして湖水が満水となりました。今度もこの2日間の大雨で80cmも水位が上昇しました。あと70cmほど上昇すれば満水となります。雨雲さんがんばってください。

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紫陽花も雨に濡れ元気です。 P7010030

生き生きとしています。 P7010028

やはり梅雨には雨が降らないとね! P7010032

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