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萩(ハギ)の花

秋の七草の一つ、萩(ハギ)の花が咲き始めました。「草」冠に「秋」で「萩」、まさに秋を代表する花ですね。志高でも日当たりの良いところで見られます。

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ノアズキ(野小豆)の花

花が渦巻きのようになった花を見つけました。野小豆(ノアズキ)の花です。マメ科ノアズキ属です。花がアズキの花に似ているため名付けられたとのことです。黄色い花なので目立ちます。志高ではポプラの木の近くの防火帯で見られます。

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ヒメキンミズヒキ

きょうはヒメキンミズヒキ(姫金水引)です。昨日のキンミズヒキの小さなものですね。日陰の所で見ることができます。

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赤とんぼと金水引の花

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もう一枚 090825a

キンミズヒキ(金水引)、バラ(薔薇)科 キンミズヒキ属の多年草です。似た名前のミズヒキはタデ科ですがキンミズヒキはバラ科なのですね。 090825c

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秋晴

きょうは秋晴の最高の天気でした。湖面を渡る風も乾いていてさわやかでした。

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志高湖夏宵まつり

8月22日18時宵時になり、「志高湖夏宵まつり」が挾間町上市神楽社中による「宵神楽」にて始まりました。

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国民宿舎跡駐車場にてクラシックカーの展示もあり、 P8220032

20時になり、志高湖の湖周たいまつが点火され幻想的な煌めきの炎が湖を包み込みました。 P8220049

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湖南の遊歩道

湖南の遊歩道

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ヒゴタイの花

早いですね、お盆が過ぎましたらもうヒゴタイの花が咲き始めました。志高の大将軍山(だいじょうごんやま)です。

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ツユクサ

ツユクサがあちらこちらで見られます。

ツユクサ(露草、Commelina communis)は、ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。

朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名のDayflowerも「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。また「鴨跖草(つゆくさ、おうせきそう)」の字があてられることもある。

ツユクサは古くはつきくさと呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もある。「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われているが、万葉集などの和歌集では「月草」の表記が多い。

この他、その特徴的な花の形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、花の鮮やかな青色から青花(あおばな)などの別名がある。また鴨跖草(おうせきそう)という生薬名でも呼ばれる。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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椋の実

090817a 志高には1本しかないのですが、椋の木の実です。秋には黒く熟れて甘くなります。

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ヤマホトトギスの花

志高湖の湖南の林の中にヤマホトトギスの花が見られるようになりました。

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止水堰その2

止水堰から湖水がオーバーしていました。

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堰を正面から見ると P8150003

丘の西でシャッターを切ってあとで見たら、レンズの前をたまたまトンボが横切っていました。今日はお盆ですから盆トンボかな? 090815c

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止水堰

志高湖はここ数日の雨で、湖水位が上がり止水堰上面まで数cmです。まだまだ山からの流れ込み水がありますので、明日には湖水が止水堰からオーバーすることでしょう。

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夕刻の鶴見岳を望む P8120033

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湖東の風景

昨日の雨で一気に水位が20cmも上昇しました。志高湖の東端では土色の部分がなくなりました。草地であった所も湖に沈んでいます。

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三角地帯でも山からの流水で草地が水に沈み湿地帯になっています。 P8100033

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ギボウシの花

ギボウシ(擬宝珠)の花が咲き始めました。ユリ科ギボウシ属の多年草です。ギボウシの名はつぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠(伝統的な建築物の装飾で橋や神社、寺院の階段、廻縁の高欄(手すり、欄干)の柱の上に設けられている飾りである。ネギの花に似ていることから「葱台(そうだい)」とも呼ばれる。)に似ることから付けられたという。

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飛行機雲と夏空 090807c

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ウバユリの花

百合の花には鬼とか姥とか、怖い修飾語がつくのですね。これはウバユリ(姥百合)です。花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられたとのことです。ウバユリ(姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum)はユリ科ウバユリ属の多年草。山地の森林に多く自生する。志高では湖南の林の中に見られます。

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キツネノカミソリの花

キツネノカミソリの花が咲き始めました。キツネノカミソリ(狐の剃刀、学名 Lycoris sanguinea)はヒガンバナ科の多年生草本球根植物です。ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がありません。春ごろからスイセンに似た葉を出し、夏草が茂るころには葉が枯れる。その後に花茎だけが出て、花を咲かせる。キツネノカミソリはお盆ころに、ヒガンバナはお彼岸に花を咲かせます。

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今日の志高は、お昼前後は太陽が出ていましたが、夕方からまた雨になりました。太陽が出ている短い間、アブラゼミがジージーと鳴いていました。なぜかもの哀しく聞こえました。

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木の下の方には、蝉の抜け殻が見られました。 090803b_2

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ヤブガラシの花

これでも花です。「藪枯らし」です。すごい名前ですね。ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブカラシ属のつる植物です。 和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育旺盛さを示しています。花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本あります。花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残ります。この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。とのことですが、写真では花弁と雄蕊は見えないですね。

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コオニユリの花

志高湖の湖南の林の中に、コオニユリ(小鬼百合)の花が咲いていました。さすがオレンジ色で目立ちますね。

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