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ゲンノショウコ

ゲンノショウコの花があちこちで見られます。

ゲンノショウコ(現の証拠 )は、フウロソウ科の多年草。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草網目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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萩の花が美しいですね。小さくて可憐です。いまが盛りです。

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コブシの実

早春に白い花を咲かす辛夷の赤い実ができ始めました。コブシの名の由来となっただけあり本当に人間の握り拳(こぶし)のようです。

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金木犀

湖南の鳥居の所の金木犀の花が咲き、甘ーい香りがします。

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カワラケツメイ(河原決明)

湖東の湖岸に咲いています。カワラケツメイ(河原決明)はジャケツイバラ科カワラケツメイ属です。最初クサネム(草合歓)と思いましたがよく調べるとカワラケツメイでした。カワラケツメイの名前の由来は、薬効が決明(けつめい・エビスグサ)に似ていて、川原に多く自生することからこの名がつきました。
また、他にも色々な呼び名があります。カワラケツメイの葉がネムノキに似ていて、お茶のように飲むことから「ネムチャ」や、浜辺の湿地に多く自生することから「ハマチャ」、種子がマメのように見えるので「マメチャ」などと、地方により色々な呼び名で広く親しまれています。

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木犀の花

志高管理事務所前の木犀の花が咲き始め、甘ーい香りが漂っています。風に乗るとボート乗り場まで香りがやってきます。

090920b 駐車場入口にあります山桜も葉が紅葉した枝と緑の葉の枝とが一つの木に混在しています。紅葉した葉がとても美しいですね。

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ヒガンバナ

不思議ですね、お彼岸が近くなると彼岸花が咲き始めます。

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ツリフネソウ

湖南でツリフネソウが咲きはじめました。ツリフネソウ(釣船草、吊舟草 )は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年生草本植物です

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桜の紅葉

染井吉野の葉が紅葉を始めました。

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すすき

ススキの穂が美しく見られるようになりました。秋ですね。

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栗の実

志高湖の湖周道沿いの栗の実も色づきはじめました。

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いろいろと調べたのですが、名前が分かりません。この花の名前は? キバナアキギリに似てはいるのですが葉が違うようです。

湖周道沿いに見られます。

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ニラの花

管理事務所の傍にニラの花が咲いています。ニラ独特のにおいがします。ニラ(韮、韭)は、ユリ科ネギ属の多年草です。

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アイナエの花

アイナエ(藍苗)はとっても小さな花です。花径2.5mm程、茎の高さも5~15cm程しかありません。しかも花がお昼前後数時間しか開きません。花が開いていないと見逃してしまいます。同僚の方に「この花は何?」と言われ、気づきました。姿が美しいですね、対生に開いた葉からスーと伸びた茎の先に開いた白い花。志高湖の湖周道沿いの丘を過ぎた辺りで日当たりのよい道脇にずーと見られます。ただし見つけるつもりで探さないと見られません。

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トゲソバ(棘蕎麦)

花が蕎麦の花に似ていて茎に棘があるのでトゲソバ(棘蕎麦)、アンチョコな名前です。別名がママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)は、タデ科イヌタデ属の植物です。和名「継子の尻拭い」は、この草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ている。韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれる。まあなんともすさまじい名前ですね。花はピンクと白できれいな花なのですが。志高では防火帯付近で見られます。

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ミズヒキの花

きょうは縁起の良い名前の花です。ミズヒキ(水引・タデ科ミズヒキ属の多年草)です。志高でも日陰の所にたくさん見られます。

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オミナエシの花

秋の七草の一つ、オミナエシ(女郎花)の花が見られられました。

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銀杏の黄葉

志高の大将軍山(だいじょうごんやま)の麓にあります銀杏の木ですが、ちょっと変なのです。木の上の方だけ黄葉し始めて、ある個所から下は緑のままです。不思議です。

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ワレモコウの花

ワレモコウ(バラ科ワレモコウ属の多年生植物)の花が咲き始めました。

「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅吾木香我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、われも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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先の方から花が開いていく様子。 090904a

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白鳥のハートマーク

9月1日の様子ですが、白鳥二羽が向かい合ってハートマークをつくっているところです。(愛の交感です。)

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ツルボの花

ツルボ(蔓穂・ユリ科ツルボ属)の花が日当たりのよい所で見られるようになりました。別名サンダイガサ(参内傘)と言い、公卿が宮中に参内するときに従者が差しかけた傘をたたんだ形に似るためらしい。

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ヤブラン(藪蘭)の花

きょうから9月ですね。園芸種のようにきれいな花が丘の桜の木の根元に咲いていました。調べましたらヤブラン(藪蘭)の花とのこと。ユリ科ヤブラン族です。

ヤブランは関東地方以西の温暖な地に生育する常緑の多年草。常緑樹林の林床にも生育するが、林縁や明るい谷筋でなければこの画像のような花を咲かせることは少ない。 古くから庭園にも植栽されている。8月のおわり頃から10月にかけ、長い期間花を咲かせる。秋には黒紫色の果実が稔る。

植物が花を咲かせる時期はなんといっても春であるが、秋の始まりにも花を咲かせる植物はたくさんあって、秋の到来を感じさせる。ヤブランもそのような植物の1つであり、夜が涼しくなると待ちかねたように花を咲かせる。このような常緑樹林域に生育する多年草は、種子を稔らせるための期間がまだ十分にあるので、高温の盛夏を避け、気候の温暖な秋にじっくりと花を咲かせ、果実を作るのであろう。秋に稔った果実は動物や鳥たちへの恵みとなる。ヤブランも晩秋に種子散布されることをねらっている。(植物生態研究室(波田研)のホームページより)

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