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秋の色

志高湖、きょうも快晴、秋の色を三景、まず銀色のススキを

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次に黄色を、丘のケヤキです。

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そして、紅色を、丘のモミジです。

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昨日は栗名月の十三夜だったのですね、見逃したのできょうの月を

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そして、沈みゆく太陽を、ただいま16時30分です。

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リンドウ(竜胆)の花

リンドウ(竜胆、リンドウ科リンドウ属の多年生植物)の花が見られるようになりました。志高の日当たりのよい所、あちらこちらで咲いています。

花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細長く、対生につく。かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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丘の東のモミジの紅葉です。 Pa300019 Pa300018 Pa300023

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マルバノホロシの赤い実

マルバノホロシ(丸葉保呂之、ナス科ナス属)の赤い実もやはり湖南の湖周道路沿いで見られます。赤い実は先日のヒヨドリジョウゴの実とよく似ていますが、マルバノホロシは茎が無毛です。これからもっともっと赤くなります。

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ホウチャクソウの実

ホウチャクソウ(宝鐸草)の実が見られました。湖南の湖周道路沿いです。

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ヒヨドリジョウゴの赤い実

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸、ナス科ナス属の多年草)の赤い実を見つけました。熟れるともっと赤くなります。名の由来は、ヒヨドリがこの赤いみを好んで食べることによるそうです。でも有毒(ソラニン)ですので、食べないと思うのですが。どうなのでしょう?大将軍山で見られます。

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由布岳

きょう午前中は雨でしたが、由布岳に雲がかかり雄々しく見えました。

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秋の実り・・・サルトリイバラ

サルトリイバラの赤い実が生っています。これは大将軍山でみつけましたが、志高のあちこちらで見られます。

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秋の実り・・・柿

小さいですがかわいい柿の実がたくさん生っています。 091023a

1本だけですが、湖の奥の方の防火線の近くにその柿の木はあります。 091023b_2

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ウメバチソウの花

ウメバチソウの花が咲き始めました。ウメバチソウ(梅鉢草、学名:Parnassia palustris)とはユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。花が家紋の梅鉢紋ににているところから。

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八重桜の紅葉

昭和天皇植樹地付近の八重桜も紅葉しています。

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紅葉のアップです。 バックが青空であればなんでも美しいようです。091021e

この付近にもセンブリの花がたくさん見られます。今年は昨年に比べるとセンブリの花が多いですね。センブリの花には花びらが5枚のものと4枚のものがあるのですね。 091021a

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ケヤキの黄葉

湖周道路沿いのケヤキの黄葉です。

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池に浮かんだケヤキの落ち葉。 Pa190015

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桂の黄葉

志高の売店の東側にあります桂の葉が黄葉して色鮮やかです。

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黄葉のアップです。周囲に甘ーい香りがただよっています。 Pa190007

お昼に空を見るとUFOのような雲が出ていました。 Pa190029

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鶴見岳の紅葉

鶴見岳も紅葉が始まっています。

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志高の山桜の紅葉越しに鶴見岳を 091018a

鶴見岳のアップを 091018b

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桜の紅葉

大将軍山のふもとにありますこの桜の木の紅葉が他のものに比べて目立って美しいですよ。

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葉の一つ一つが美しく紅葉しています。 091017b

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ヤマラッキョウの花

紫色のねぎぼうずのヤマラッキョウの花が見られだしました。ヤマラッキョウ(山辣韮)は、ユリ科ネギ属の多年草です。

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きょう午前中に志高の防火線焼きが行われたようです。昼休みに見ると防火線が黒々となっていて手をかざすと熱かったですね。残念ながら他の所で作業をしていたので焼く様子を見られませんでした。 Pa160067

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センブリ

いま、センブリの花が咲いています。駐車場の付近です。

センブリ(千振 Swertia japonica )はリンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名は当薬(とうやく)という。薬には開花期の全草を用いる。乾燥させ、煎じてまたは粉末にして飲む。薬効は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛など。日本薬局方に収載されている苦味チンキの材料のひとつである。

センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。その由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)といわれる。苦味成分はスエルティアマリン、スエロサイド、アマロゲンチン、アマロスエリン、ゲンチオピクサロイド、などの苦味配糖体(くみはいとうたい)である。中でもアマロスエリンは天然物で屈指の苦い物質である。ドクダミやゲンノショウコと共に有名な薬草である。小種名 japonica の通り、日本固有の植物であり、生薬名「当薬」も和語である。日本固有の生薬であり、漢方薬には用いられない。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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渡り鴨の本隊

先日、斥侯の来ました渡り鴨の本隊が遣ってきました。20数羽の第1グループです。

091013b 鴨のアップを 091013a

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紅葉した染井吉野

志高湖湖周道路沿いの染井吉野が紅葉しています。

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秋の夕暮れ

ただいま17:30、陽が山際に沈んでいきます。今日一日に感謝!

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秋の実り・・・あけび

アケビの実です。高い所に生っていますので、鳥により食べられます。

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秋の実り・・・銀杏

秋の実り、イチョウの木です。銀杏がたくさん生っています。

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木の下には熟した実が落ちています。 091005b

志高の大将軍山のふもとにあります上の方だけ黄葉した不思議な銀杏の木です。いままで銀杏が生ったことはなかったのですが、今年はたくさんの実ができました。本当に不思議な木です。昨日の写真ですので、お天気ですが、きょうは曇りでした。 091005c

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秋の実り・・・栗

湖周遊歩道沿いの栗の実も割れて中の実がよく見えます。

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渡り鳥の鴨

ことしは早いですね、もう渡り鳥の鴨の先遣隊がやってきました。二羽と六羽の二グループです。六羽はどこかへ行きましたが二羽の組は居ついたようです。

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秋の実り・・・むかご

きょうから10月です。秋の実りの時季となりました。山芋の茎にむかごが出来ています。

むかご(零余子)とは植物の器官のひとつで栄養繁殖器官である。葉の腋や花序に形成され、植物体から離れ、地面に落ちるとやがて発根し新たな植物体となる。

葉が肉質となることにより形成される鱗芽(オニユリなどにできる)と、茎が肥大化して形成された肉芽(ヤマノイモなどにできる)に分けられ、両者の働きは似ているが、形態的には大きく異なるものである。前者は小さな球根のような形、後者は小さな芋の形になる。いずれにせよ根茎の形になる。その点で、地上部の形で発生する不定芽とは異なる。

日本で一般的な食材として単に「むかご」という言葉を使うときはヤマノイモのむかごを指す。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。塩でゆでる、煎る、米と一緒に炊き込むなどの食べ方がある。また零余子飯は秋の季語である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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