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リンドウ(竜胆)の花

リンドウ(竜胆、リンドウ科リンドウ属の多年生植物)の花が見られるようになりました。志高の日当たりのよい所、あちらこちらで咲いています。

花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細長く、対生につく。かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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丘の東のモミジの紅葉です。 Pa300019 Pa300018 Pa300023

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