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センブリ

いま、センブリの花が咲いています。駐車場の付近です。

センブリ(千振 Swertia japonica )はリンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名は当薬(とうやく)という。薬には開花期の全草を用いる。乾燥させ、煎じてまたは粉末にして飲む。薬効は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛など。日本薬局方に収載されている苦味チンキの材料のひとつである。

センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。その由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)といわれる。苦味成分はスエルティアマリン、スエロサイド、アマロゲンチン、アマロスエリン、ゲンチオピクサロイド、などの苦味配糖体(くみはいとうたい)である。中でもアマロスエリンは天然物で屈指の苦い物質である。ドクダミやゲンノショウコと共に有名な薬草である。小種名 japonica の通り、日本固有の植物であり、生薬名「当薬」も和語である。日本固有の生薬であり、漢方薬には用いられない。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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