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晩秋の志高湖

残りすくない紅葉と湖の照り返しが輝いています。

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志高湖、朝の給餌

志高では毎朝、鳥たちへ給餌していますが渡りの鴨さんもたくさん寄ってきます。渡りの鴨さんも第三陣が遣ってきて、総勢130羽ほどいます。

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小川の第1番目の池畔にあります紅葉は今年は色があまり良くないですね。でもまだあります。 091129b

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樫の木

志高にも樫(カシ)の木があります。カシ(樫)とは、ブナ科コナラ属の常緑高木の一群の総称である。常緑性であり、葉には表面につやがあり、鋸歯(葉の輪郭のギザギザ)を持つものが多い。

カシ類は照葉樹林の重要な構成種である。様々な常緑広葉樹林において、どれかのカシが多く姿を見せる。西日本の平野部ではアラカシが優占する森林となる事が多い。海岸線ではウバメガシが、ブナ林帯近くではアカガシが、その間の地域ではウラジロガシなどがよく見られる。照葉樹林地帯のシイ・カシ林を繰り返して伐採すると、ナラ類のコナラやクヌギを中心とする落葉樹林や、これとアカマツの混交林になりやすい。いわゆる里山というのがこれにあたる。漢字で木偏に堅と書くことからも判るように材質は非常に堅い。また粘りがあり強度も高く耐久性に優れている 。その特性から道具類、建築用材などに使われる。ただし、加工がしにくい、乾燥しにくいといった難点がある。 民家の垣根に植樹される主要な樹木の一つでもある。常緑樹であるために防風林としての機能も果たした。また樫の生葉・生木は他の樹木と比較した場合に燃え難いこともあり、隣家火災の際には延焼を防止する目的も持ち合わせていた。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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いま、木の下に行くと足の踏み場もないほどドングリがいっぱいです。 091128a

上を見ると、ドングリが生っています。 091128d

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大島桜の紅葉で

染井吉野の紅葉からはじまった桜の紅葉も大島桜の紅葉で終わりです。

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桧の実

先日のヒノキの実が地上に降りる前の枝に生っている様子です。

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初氷、霜降

今朝8時の志高湖です。気温3℃、湖奥では湖から水蒸気のようなものがあがっています。

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湖奥に行ってみると、氷が張っています。今季初めて見ます。

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周りの草地は霜で白くなっています。 091123c

湖南から丘の東をみますと、まだまだ紅葉が見られます。 湖面が鏡です。 Pb230022

丘の東から湖奥方面を望みます。 091123d

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冬いちごの実

志高湖南の林の中で冬苺(フユイチゴ、バラ科キイチゴ属)の赤い実が見られるようになりました。キイチゴ属ですから実は木苺の実と同じですね。

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ツルリンドウ(蔓竜胆)の赤い実

湖南の道路沿いでツルリンドウ(リンドウ科ツルリンドウ属)のちいさなかわいいりんごのような赤い実が見られます。

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ヒノキ(桧)

志高湖の湖南のヒノキの並木です。

ヒノキ(檜、桧)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹です。ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布する。大きいものは30mを越えることが知られている。ヒノキは、日本では建材として最高品質のものとされる。正しく使われたヒノキの建築では1000年を超える寿命を保つものがある。日本では古くから建築用材として用いられる。既に古事記のスサノオ神話の中で、ヒノキを建材として使うことが示唆されている。特に寺院、神社の建築には必須で古くから利用された。飛鳥時代のヒノキ造りの建築はすぐれたものが多く、法隆寺は世界最古の木造建築物として今日までその姿をたもっているほか、主として奈良県内に存在する歴史的建築物はいずれもヒノキを建材としたことによって現存するといって過言でない。(フリー百科事典『ウィキペディ(Wikipedia)』より)

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このサッカーボールのようなものがヒノキの球果です。 091120b

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柿の木

10月23日の柿の木ですが、すっかり葉も散ってしまい柿の実だけになりました。

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ツツジの花が咲く

どうしたのでしょうか?、志高の大将軍山の数株のツツジの花が咲いています。

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向こう岸には、紅葉が見えます。 091117b

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志高湖の秋色

昨日の晴れ間の紅葉です。防火線のハゼの紅葉

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アップを Pb150005

丘の紅葉です。 Pb150014

湖南より鶴見岳を Pb150032

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志高湖の紅葉 六景

志高湖の丘の東です。

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丘の北側 Pb140011

丘の東を対岸から Pb140030

湖南の遊歩道 Pb140037

丘の中辺り Pb140060

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ムラサキシキブの実

紅葉と一緒に紫式部の実が生っていました。ムラサキシキブ(紫式部)はクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木で、日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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実のアップです。 091113b

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志高湖の紅葉その2

秋晴になりませんね。昨日のつづきです。湖南の紅葉

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紅葉の落ち葉もきれいです。

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紅葉は今が一番美しいですよ。 091112c

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志高湖の紅葉

今日は生憎の雨でしたが、志高湖のモミジの紅葉の色は今日が最高でした。晴れていたらもっと色鮮やかだったろうと思います。まずは丘の中程の紅葉を、そして地上に降りた落ち葉の紅葉もお忘れなく。

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アップを Pb110032

丘付近の湖周道路の北側の紅葉を

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湖南の湖周道路は紅葉のトンネルです。

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湖南の湖周道路の中間ぐらいにあります湖に浸かるかのような紅葉を

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秋色見ごろ

志高湖南の旧道付近の秋色です。太陽の日差しを浴び輝いていました。

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ノブドウの実

野葡萄の実が見られるようになりました。ノブドウ(野葡萄)はブドウ科ノブドウ属に属するつる性落葉低木。葉はブドウやヤマブドウに似ることもあるが、別属であり、特に花序が下向きにぶら下がるブドウ類とは異なり、上に伸びて平らに枝を広げる点はむしろヤブガラシなどに似る。果実は食べられないが、熟すと青や紫などに色づき光沢もあって美しいので、園芸植物として栽培されることもある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)091108a

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椿の実

椿の実がたくさん生っています。種子(実)を絞った椿油は、用途の広さは和製オリーブオイルとも言える。高級食用油、整髪料として使われるほか、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われた。ヤブツバキの種子から取る油は高価なため、同じくツバキ属の油茶などから搾った油もカメリア油の名で輸入されている。

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クロガネモチの赤い実

クロガネモチの木の赤い実が目立ち始めました。クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。関東以西に多く、しばしば庭木として用いられ、比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、あるいは街路樹として植えられる。「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。西日本では野鳥が種を運び、庭等に野生えすることがある。

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ハゼの紅葉

ハゼの紅葉です。ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、)はウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。日本には、果実から木蝋を採取する資源作物として、江戸時代に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシの果実を駆逐した。古い時代には現在のヤマウルシやヤマハゼといった日本に自生するウルシ科の樹木のいくつかを、ハゼと称していた。俳句の世界では秋に美しく紅葉するハゼノキを櫨紅葉(はぜもみじ)とよび秋の季語としている。櫨の実も秋の季語である。。種子は飴色で強い光沢があり、俗に「きつねの小判」、若しくは「ねずみの小判」と呼ばれる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

公園などでよく、小さな子どもたちが「ねずみの小判」を集めていますね。

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ハゼの実です。 091105b

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秋の実り・・・アキグミの実

まだアキグミ(秋茱萸はグミ科グミ属の落葉低木)の実が残っていました。初夏に黄色の花を付け、秋に朱から赤色の直径8mmほどの実を付ける。実は食用となるが、タンニンを多く含むため強い渋みを感じさせる。また、実にトマトの7〜17倍のリコペンを含む。駐車場の奥のほうです。

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強風の志高

きょうは風が強かったですね。ビユービュー吹きまくっていました。気温も朝11℃で1日中11℃、夕方は8℃になりました。そんなことに関係なく渡りの鴨さんの新しいグループが遣ってきました。これで全部で80羽程になりました。

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志高に居付きの鴨3羽とアヒル8羽は渡りの鴨に対抗してグループになっています。 Dscn1981

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雨の志高

きょうは雨でした。雨に濡れた紅葉

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広場周りのケヤキの黄葉も落ち葉になり、残り少なくなりました。 Pb010033

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