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樫の木

志高にも樫(カシ)の木があります。カシ(樫)とは、ブナ科コナラ属の常緑高木の一群の総称である。常緑性であり、葉には表面につやがあり、鋸歯(葉の輪郭のギザギザ)を持つものが多い。

カシ類は照葉樹林の重要な構成種である。様々な常緑広葉樹林において、どれかのカシが多く姿を見せる。西日本の平野部ではアラカシが優占する森林となる事が多い。海岸線ではウバメガシが、ブナ林帯近くではアカガシが、その間の地域ではウラジロガシなどがよく見られる。照葉樹林地帯のシイ・カシ林を繰り返して伐採すると、ナラ類のコナラやクヌギを中心とする落葉樹林や、これとアカマツの混交林になりやすい。いわゆる里山というのがこれにあたる。漢字で木偏に堅と書くことからも判るように材質は非常に堅い。また粘りがあり強度も高く耐久性に優れている 。その特性から道具類、建築用材などに使われる。ただし、加工がしにくい、乾燥しにくいといった難点がある。 民家の垣根に植樹される主要な樹木の一つでもある。常緑樹であるために防風林としての機能も果たした。また樫の生葉・生木は他の樹木と比較した場合に燃え難いこともあり、隣家火災の際には延焼を防止する目的も持ち合わせていた。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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いま、木の下に行くと足の踏み場もないほどドングリがいっぱいです。 091128a

上を見ると、ドングリが生っています。 091128d

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