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ヒノキ(桧)

志高湖の湖南のヒノキの並木です。

ヒノキ(檜、桧)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹です。ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布する。大きいものは30mを越えることが知られている。ヒノキは、日本では建材として最高品質のものとされる。正しく使われたヒノキの建築では1000年を超える寿命を保つものがある。日本では古くから建築用材として用いられる。既に古事記のスサノオ神話の中で、ヒノキを建材として使うことが示唆されている。特に寺院、神社の建築には必須で古くから利用された。飛鳥時代のヒノキ造りの建築はすぐれたものが多く、法隆寺は世界最古の木造建築物として今日までその姿をたもっているほか、主として奈良県内に存在する歴史的建築物はいずれもヒノキを建材としたことによって現存するといって過言でない。(フリー百科事典『ウィキペディ(Wikipedia)』より)

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このサッカーボールのようなものがヒノキの球果です。 091120b

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