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クスノキの黒い実

志高の入り口付近にクスノキの木があります。今、大気が澄んでいますので、周りはよく香ります。クスノキ(樟、楠)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわち、クスノキから得られる無色透明の固体のことであり、防虫剤や医薬品等に使用され、いわゆる”カンフル”のことである。全体に特異な芳香を持つことから、「臭し(くすし)」が「クス」の語源となった。「薬(樟脳)の木」が語源とする説もある。またそのことや防虫効果から元来虫除け(魔除け:アジア圏では古来から虫(蟲)は寄生虫や病原菌などの病魔を媒介すると考えられていた)に使われたくす玉(楠玉)の語源であるという説もある。材や根を水蒸気蒸留し樟脳を得る。そのため古くからクスノキ葉や煙は防虫剤、鎮痛剤として用いられ、作業の際にクスノキを携帯していたという記録もある。また、その防虫効果があり、巨材が得られるため家具や仏像などにも広く使われていた。食用となるアボカドや、葉が線香の原料となるタブノキは近縁の種である。容易に巨材が得られ、虫害や腐敗に強いため、古代の西日本では丸木舟の材料として重宝されていた。大阪湾沿岸からは、クスノキの大木を数本分連結し、舷側板を取り付けた古墳時代の舟が何艘も出土している。その様は、古事記の「仁徳記」に登場するクスノキ製の快速船「枯野」の逸話からもうかがうことができる。クスノキの葉は厚みがあり、葉をつける密度が非常に高いため、近年交通騒音低減のために街路樹として活用されることも多い。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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枝には黒い実が見られます。 100126b

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クロガネモチの赤い実

志高入口付近のクロガネモチの木の赤い実がたくさん生っています。

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クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。学名 Ilex rotunda。関東以西に多く、しばしば庭木として用いられ、比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、あるいは街路樹として植えられる。「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。

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砕氷船

白鳥のたくましさを見ました。氷の上を砕氷船のように自分の身体で薄い氷を割って進んで行くのです。羽根を広げれば飛べるんですけどね。

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早朝の志高

光と影の志高です。

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紅梅開花

今日は、「大寒」ですね。でも志高は気温が上がりました。お昼には12℃でした。暖かでした。大分市の保育園の子供たちがバスで来場し湖面の氷で遊んでいました。2時間ほど遊び帰って行きましたが、元気いっぱいです。志高の紅梅も今日のこの暖かさで咲きました。

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テレビのニュースでは、太宰府の「飛び梅」の開花を伝えていました。例年より10日ほど早いそうです。春はすこしづつ近付いています。

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アオキの赤い実

湖南の湖周道路沿いのアオキの実が赤くなり目立つようになりました。アオキ(青木)はミズキ科アオキ属の常緑低木です。

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黒竹

有りました、狭義の竹です。黒竹です。志高より船原山に入ったところにありました。

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三日目の今日は、松竹梅の「梅」です。先ずは紅白の紅梅の蕾を 、もうすぐ咲きそうですね。

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そして、これは白梅の方です。かなり蕾が膨らんでいます。

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今日は「松竹梅」の「竹」を

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志高には大きな竹は見当たりません、広義の意味での「竹」を

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お正月ですので、目出度く「松竹梅」で、先ずは「松」から志高湖の湖周道路沿いにあります松です。

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背景に冠雪の由布岳を P1030044

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