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ふきのとう(蕗の薹)

今日は雨の一日でしたが、気温は15℃と高く、湖南の林の中ではふきのつぼみ、蕗の薹が顔を出していました。

フキはキク科フキ属の多年草。フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。100226a

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白梅開花その2

先週の寒波で、しばらく開花の動きが止まっていました白梅も昨日の暖かさでまた開花が進みました。今週は暖かい日が続くようで、いわゆる三寒四温ですかね。

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霜柱

きょうは穏やかなよいお天気でしたね。由布山が綺麗でした。やはり豊後富士ですね。富士山のようです。

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湖東では霜柱がびっしりです。

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霜柱の1本1本が輝いています。

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ホトケノザの花

着実に春が近づいていますね。順に花が咲き始めています。梅が咲き、オオイヌノフグリの花が咲きそして、ホトケノザの花が咲き始めました。100212a

ホトケノザ(仏の座 Lamium amplexicaule L.)とは、シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である。別名、サンガイグサ(三階草)。 100212b

今日は由布岳の上部は見えなかったのですが、由布岳の手前の山は北側のみが白くなっていました。 100212c

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ハコベの花

今日も暖かでした。志高の最高気温19℃です。温度計を見てびっくりしました。うそだ!まだ2月だよ。間違いなし19℃でした。15時の気温です。湖周道路脇で小さな小さな白い花を見つけました。花の大きさが5mmです。花径が5mmしかありません。調べてみると、ハコベの花のようです。茎を地面すれすれに這いつくばったような状態で花を咲かせています。ハコベ(繁縷)とは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称のこと。または、ハコベ属の種のひとつコハコベ(S. media)のこと。越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。

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白梅開花

紅梅の並びにあります白梅も開花しました。

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午前中は雨でしたが、午後からは雨もやみ最高気温は15℃です。暖かかったですね。

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オオイヌノフグリの花

志高の今日の最高気温は13℃です。いつもの格好で作業をすると直ぐに暑くなり上着を一枚脱ぎたくなるような陽気でした。春が近づいていますね、早春に咲く花、オオイヌノフグリの花が咲き始めました。しかしかわいそうな名前ですね。『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用です。

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persica)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草天人唐草星の瞳。ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。

名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。

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紅梅

1月20日に開花しました紅梅が今はたくさん咲いています。今年は咲き具合が早いですね。例年より2週間は早いようにあります。気象協会の桜の開花予想も出されましたが、今年は例年より早いとのことですね。

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楓の種

楓の木にポツンと一つだけ羽根のついた種が残っていました。いつまで残っているのかな?オーヘンリーの「最後の一葉」を思い出します。ここ椿の園の近くは風の強いところです。ガンバレ最後の一種!

でも風に乗って飛んでいくことのほうが本来の役目を果たすことかな?

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