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オオイヌノフグリの花

志高の今日の最高気温は13℃です。いつもの格好で作業をすると直ぐに暑くなり上着を一枚脱ぎたくなるような陽気でした。春が近づいていますね、早春に咲く花、オオイヌノフグリの花が咲き始めました。しかしかわいそうな名前ですね。『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用です。

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persica)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草天人唐草星の瞳。ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。

名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。

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