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チチコグサ

志高湖の丘の湖岸付近に咲いています。チチコグサ(父子草、キク科ハハコグサ属)は地味ですね。

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ヘビイチゴの実

志高では、そこかしこでヘビイチゴの実が見られるようになりました。

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ヘビイチゴ(蛇苺)は、バラ科ヘビイチゴ属の多年草。語源についてはヘビが食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。 畦道や野原などに自生し、日本全土に広く分布する。(ウィキペディア(Wikipedia)より)

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シロツメクサ

志高湖の湖岸にシロツメクサの白い花が咲き始めました。

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和名の「ツメクサ」の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。重要な蜜源植物であり、クローバーの蜂蜜は世界で最も生産量が多い。葉は茹でて食用にすることもできる。花穂は強壮剤、痛風の体質改善薬などとして用いられていた。解熱・鎮痛効果もあると言われている。(ウィキペディア(Wikipedia)より)

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ヤマボウシ

志高湖、ヤマボウシ(山法師はミズキ科ミズキ属の落葉高木)の白い花が咲き始めました。

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木全体を見ると花でびっしりです。

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枝を横から見ると 白いビーチパラソルがいっぱいと言う感じ。

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ムラサキサギゴケ

志高湖の湖岸でムラサキサギゴケ(紫鷺苔、ゴマノハグサ科サギゴケ属の多年草)の花が見られるようになりました。

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木苺の実

志高の大将軍山(だいじょうごんやま)で木苺の実を見つけました。輝くルビー色で美味しそうです。正式にはクサイチゴ(草苺、はバラ科キイチゴ属の落葉小低木)です。

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ところで、17日の「ハナイカダ」の件で西日本新聞の方が取材に見えて、2010/05/20付 西日本新聞朝刊の記事になりました。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/172823 をコピペして西日本新聞のホームページを開いてみてください。

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キンランの花

やっと見つけました。でも1株しかありません。キンラン(金蘭はラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色の花から。)の花です。キンランの花があるよとは聞いてはいたのですが、やっと見つけました。3年越しです。

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雑木林の木漏れ日に照らされて輝くさまは金蘭の名に相応しい。元々、日本ではありふれた和ランの一種であったが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)として掲載された。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より) 100524b

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コガクウツギの白い花

志高湖の湖畔にコガクウツギ(小額空木、ユキノシタ科アジサイ属)の白い花が咲き始めました。

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カノコソウ

志高湖、西岸にカノコソウ(鹿子草、オミナエシ科カノコソウ属 )の花が咲き始めました。別名ハルオミナエシと言われるようにちょっと見、女郎花に似ています。和名は花の咲いている様子が鹿子模様に見えることから。精神不安定やヒステリーの沈静薬として使われる。

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白鳥さん、親子でお休みです。

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タンポポモドキの花

ブタナ、別名タンポポモドキの黄色い花が咲き始めました。

ブタナ(豚菜)は、キク科エゾコウゾリナ属の多年草。ヨーロッパ原産で、日本では帰化植物。原産地ではハーブとして食用にもされる。現在ではアメリカ大陸やオーストラリア、ニュージーランドなど、世界中に帰化。日本には昭和初期に入ってきたとされ、北海道及び本州の広い範囲に分布。道路脇、空き地、牧場、草原、農耕地の周辺で生育している。和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名Salade de pore(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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カエデの種

志高湖の白鳥の池のそばのカエデの木に新緑の葉と共に赤い種(タネ)も出て来ています。

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キジムシロの黄色い花

志高湖の湖岸にキジムシロ(オヘビイチゴ?)の黄色い花がいっぱいです。

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ニシキウツギ

志高湖の西岸でニシキウツギの花が咲き始めました。

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花の咲きはじめは白、だんだん紅色に色付き、やがて暗紅色に変化していきます

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ハナイカダの花

今年も昨年と同じように、花筏(ハナイカダ)の花が咲いています。

ハナイカダは葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物である。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもので、花や実を付けている姿を見れば、忘れがたい植物の1つである。日本各地の水分条件のよい場所に生育し、樹高は数mになる灌木である。雌雄異株であり、雄株では葉の上に多数の雄花ができるが、雌株では多くは1つの花しか付かない。花弁数は4が普通であるが、3枚の事もある。ハナイカダ(ミズキ科 ハナイカダ属、岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページより)
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白鳥のヒナ誕生

今朝(15日)白鳥さんのヒナが生まれました。親鳥の羽の下からちょっと覗いていました。(画像が撮れたのは1羽だけです)親鳥はまだ卵を温めています。あと何羽生まれるかな。

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白鳥の卵の転回

白鳥さん、口ばしで卵を転回させていました。よく見ると卵が割れ欠けています。いよいよヒナの誕生だと思います。 100514a

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ノアザミ(野薊)

ノアザミの花が咲き始めました。

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葉には棘がありますので、お気を付けください。 100512b

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黄ショウブの花

志高湖のポプラの木の付近の黄ショウブの花が咲き始めました。最初の一個目です。

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ウマノアシガタ

志高の日当たりのよい所ではウマノアシガタの花があちらこちらで咲いています。今日は雨でしたので、画像は昨日撮りました分です。

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綿帽子がいっぱい

たんぽぽの綿帽子がいっぱいありました。

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志高湖の湖東付近です。

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鶴見、由布岳には綿帽子が似合う。・・・・・かな。

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ぼたん桜と葉

八重桜の園のぼたん桜も終わりになりました。

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下にはぼたん桜の花(花びらと言うよりも、花そのものです)が散っています。 P5080070

木には花がまだあるのに葉でいっぱいになっています。 P5080071

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宝鐸草(ホウチャクソウ)

志高湖の湖南の林の中にホウチャクソウの花が咲き始め群生しています。

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わらび

志高湖では、あちらこちらで「わらび」が出ています。

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