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ハナイカダの花

今年も昨年と同じように、花筏(ハナイカダ)の花が咲いています。

ハナイカダは葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物である。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもので、花や実を付けている姿を見れば、忘れがたい植物の1つである。日本各地の水分条件のよい場所に生育し、樹高は数mになる灌木である。雌雄異株であり、雄株では葉の上に多数の雄花ができるが、雌株では多くは1つの花しか付かない。花弁数は4が普通であるが、3枚の事もある。ハナイカダ(ミズキ科 ハナイカダ属、岡山理科大学植物生態研究室(波田研)のホームページより)
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