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コマツヨイグサ

志高湖の日当たりの良い斜面などで見られます。コマツヨイグサ(小待宵草、アカバナ科マツヨイグサ属)です。花は宵を待って咲き、朝にはしぼみます。花を含め全体的に小ぶりであるので小待宵草です。

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マツヨイグサ属には黄色以外の白、紫、ピンク、赤といった花を咲かせる種もある。標準和名では、黄花を咲かせる系統はマツヨイグサ(待宵草)、白花を咲かせる系統はツキミソウ(月見草)と呼び、赤花を咲かせる系統はユウゲショウ夕化粧)などと呼んで区別しているが、一般にはあまり浸透しておらず黄花系統種もよくツキミソウと呼ばれる。しかし黄花以外の系統がマツヨイグサの名で呼ばれることはまずない。(ウィキペディアより)

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