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ツルニンジン

志高の大将軍山の草むらにツルニンジンの花を見つけました。

ツルニンジン(蔓人参、キキョウ科ツルニンジン属の蔓性多年草)

朝鮮ではトドック(더덕)といい代表的な山菜である。根をキムチや揚げ物、和え物にし、若芽も食べる。野生品は少ないので栽培もする。沙参とも呼ぶが、これは本来ツリガネニンジン属(シャジン)の呼び名である。日本ではあまり食べない。しかしツリガネニンシジンは長野県などでトトキともいわれ代表的な山菜である。トドックとトトキの名は関係があるともいわれるが、確証はない。また高麗人参と同じような効能があるといわれ薬用にもされる。漢方ではツルニンジン属の他種を含め党参(トウジン)と呼ぶ。ツルニンジンの中国名は羊乳。(Wikipediaより)

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渡りの鴨さん

渡りの鴨さんの先遣隊がもう遣って来たようです。昨年の初見は10月3日でしたので、今年は早いですね。四羽です。

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左下の小さな水鳥は、志高湖に居着きのカイツブリです。

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ススキ その2

ススキが咲きそろい太陽の陽を浴び秋の風になびき輝いています。

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サワヒヨドリ

サワヒヨドリ?多分サワヒヨドリの花でしょう。(キク科 ヒヨドリバナ属の多年草)日当たりのよい処で見られます。

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花がそっくりのフジバカマも葉が3裂することもあるが、サワヒヨドリは葉柄がないことによって区別できる。とのことです。

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十四夜の月

昨日が中秋の名月(十五夜の名月)で、今日23日は満月の月なのですが、どちらも空模様が悪く撮れませんでしたので、一昨日(十四夜の月)の月を載せます。満月の2日前ですから左の方がすこし陰っています。なおこの写真は手持ちで撮りました。カメラが良いと手持ちでこれだけの画が撮れます。技術の進歩ですね。赤い点は1969年7月にアポロ11号が着陸した地です。静かの海、人類が史上初めて月の地を踏んだ地です。(赤点は加工しています)

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ミズヒキの花

ミズヒキ(タデ科ミズヒキ属)の花が咲いています。あまり目立たないんですよね。熨斗などに懸ける紅白の水引が名前の由来です。上から見ると赤,下から見ると白というわけです。

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アキアカネ

秋の空とアキアカネです。

アキアカネ(秋茜)は、トンボ科・アカネ属に分類されるトンボの一種。日本では普通に見られる。俗に赤とんぼと呼ばれ、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶことがある。

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画面の右隅に白くボヤーと見えると思います。飛行機雲なのですが、フォーカスが合わずアキアカネだけの画になりました。残念。

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彼岸花

もうすぐ秋のお彼岸ですね。志高でも彼岸花が咲き始めました。

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。(Wikipediaより)

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ススキ

ススキが風になびき始めました。

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ヤマボウシの赤い実

志高、今日は快晴でした。ヤマボウシの実が赤くなり始めました。青空をバックにヤマボウシの赤い実が映えています。

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ヤマボウシ(山法師、山帽子)ミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。 街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる、花・果実・紅葉と3回楽しめるので、庭木にも最適である。材は器具材として用いられる。(Wikipediaより) P9170023

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ウドの花

ウドの花が咲いています。ウド(独活、ウコギ科タラノキ属の多年草)は、香りが強く、山菜として好まれる。、「ウドの大木」という慣用句もあるが、ではない。春・初夏(ゴールデンウィーク頃)に芽吹いた小さな頃には山菜として利用出来るが、大きくなると食用にも木材にも適さない事から例えとされたと言われている。だが、実際の所は夏ごろまで「若葉」や「蕾」も山菜として採取できる。

  • ウドの大木…前述の通り、ウドは2~3メートルの大きさに育つが、育った頃には食用にも木材にも適さないということから、転じて「図体はでかいが中身が伴わず、役に立たないもの」のたとえ。但し、前述したようにウドは樹木ではなく、草本の一種である。 (Wikipediaより)
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    ツリフネソウ

    ツリフネソウの花が咲き始めました。ツリフネソウ(釣船草、吊舟草、ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の和名は、花の形とつき方が帆掛け舟を吊り下げたように見えることに由来する。

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    オトコエシ

    志高では、オトコエシの花が見られるようになりました。

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    ミゾカクシの花とカラスウリの花

    カラスウリの花の開いている写真が撮れました。

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    ミゾカクシの花も大きく撮れました。けったいな花ですね。一つの花を縦に半分に割いたような花です。 100913b

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    ゲンノショウコの花

    志高、ゲンノショウコの花が咲き始めました。

    ゲンノショウコ(現の証拠 は、フウロソウ科の多年草です。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。(ウィキペディアより)

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    ボタンヅルの花

    志高湖南の林の中で見つけました。ボタンヅル(牡丹蔓、キンポウゲ科センニンソウ属の多年草)の花です。

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    ツルボの花

    日当たりのよい所でツルボ(ユリ科ツルボ属)の花が咲いています。和名の由来は不明であるが、別名をサンダイガサと言い、公卿が宮中に参内するときに従者が差しかけた傘をたたんだ形に似るためらしい。

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    アケビの実

    今年も、いつものようにいつも所にアケビの実が出来ています。

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    ヤマホトトギス

    志高湖の湖南の林の中にヤマホトトギスの花が咲き始めました。海の中のクラゲのような花ですね。

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    ニラの花

    志高湖の管理事務所の南側にニラの花がたくさん咲いています。

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    ヒゴタイの花

    ヒゴタイの花が咲き始めました。玉の上の方から花が開いていきます。

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    ワレモコウ

    ワレモコウの花が出始めました。ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)は、バラ科・ワレモコウ属の植物です。バラ科なのですね。

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    ハギ(萩)

    志高の防火線付近でハギ(萩、マメ科ハギ属)の花が咲き始めました。秋になりましたね。

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    秋の七草の一つですね。 100903a

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